大阪市西区のクレオ大阪(大阪市立男女共同参画センター)にて(財)親学推進協
会主催のフォーラムに参加。プログラムは高橋史朗先生の講演とパネルディスカ
ッションでした。私は所用で、高橋先生の講演だけしか聞けませんでしたが、久し
ぶりに先生の親学に関する講演を聞きました[E:happy01]正論です。大きな課題はこの草の
根運動をどのように展開していくか・・・マスコミ等は正反対の論調が目立ちます。
先生が主張している日本人としての親のあり方とは。ブログでは紹介が難しいの
ですが・・・一例として、少子化の根本原因は何か?を考えた時に、子育てしにくい
環境が一番の原因だとの論調が正しいのか?子育て世代にお金をばら撒き、保
育所をぼこぼこ増やせば少子化は改善できるのでしょうか?確かに何もやらない
よりはましでしょう。それでは表面の改善でしかありません。今の日本人にある一
つの考えを改めなければならない。「子育てが自分の時間を犠牲にする」との考え
方です。子育てもして、仕事もして、遊びもしたい。さらに親元を離れるのはいや
だ・・・こんな考え方が蔓延しているようではいくら政治が頑張っても少子化の
流れは止められません。まずは我々日本人が、家庭を持ち、子供を育てるという
事はある程度自分を犠牲にしなければならないことを自覚すべきです。
昔は「子は宝」貧乏でも子だくさんの家庭がたくさんありました。高橋先生の講義を
聞くといつも「日本人よあまえるな!」と叫びたくなります。
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