今の給与構造は「頑張った人も頑張らない」人も手厚い制度となっています。
「頑張った人にはさらに手厚く頑張らない人はそこそこ」に構造転換すべきです。
吹田市で特に問題があると思われるのが7等級平社員・6等級係長・5等級課長
代理の3等級間の給料表にほぼ差がないという事であります。平社員から係長・
係長から課長代理になっても仕事の責任だけ増え昇給が期待できません。こ
れでは昇進に対する指揮が下がります。
さらに今の制度では同等級の幅が広いために下級の職員が上級の職員より給料
が多いという現象が多発します。能力を評価されて昇進し、重い職責を担う役職
者の給与が部下より安いようでは、優秀な職員・やる気のある職員の士気
を保つことなどできません。同等級内の幅を狭くして年功型の給与体系を見直す
べきです。 詳しくは EISUKE PRESS No10 参照 ↓ ↓
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