橋下メール | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

-----Original Message-----
From: 橋下 徹
Sent: Thursday, October 01, 2009 7:11 PM
To: 各室課; 00 全職員; 情報公開 知事メール
Subject:

余野川ダムの中止に伴い、箕面市が国にこれまで払ってきた負担金の返還を求める動きをしました。
当然のことだと思います。
その旨を立ちレクで話しましたら、担当部局から、実は箕面市が払っていた金額の85%は府のお金であるとの報告を受けました。

もっと金についてはシビアにあるべきです。

大阪府分は5億ほどらしい。

5億ですよ!!!!

5億のお金、必死になって国から返してもらうべきです。

補助金を受けて府が施設を作り、その施設を廃止にしようものなら、国は補助金を返せと言ってくる。

ダムの負担金をこれまで取られ、国がダムを中止にしたら地方に返さないなんてあり得ません。

どうも税金に関して、僕の感覚と、役所の皆さんの感覚は違います。

昨日の議会答弁、水需要予測の失敗によって380億円の損失が生まれたことに関しても、恐ろしいくらい、皆さんは冷静です。
何とも感じていないような。

民間の普通の会社なら、組織あげて真っ青ですよ!!

組織ががたがた震えます。
大騒動。
大激震。
ボーナスなんて簡単に吹っ飛ぶでしょう。

それが、淡々と、水道企業管理者が水需要予測の失敗の要因を述べて、淡々と、これからはこのような過ちを繰り返さないようにしますと話すだけ。

それで終わりです。

組織も、何事もなかったように過ぎていく・・・・・
青ざめている様子は全くなし。

僕にはこの感覚が全く理解できません。

380億円の投資の失敗が、このように終わっていく。

こういうことで行政は、国は膨大な借金を増やしていったんでしょう。

国からダム負担金を返してもらうのは当然のこと。
もっと必死になるように。
返してもらえないなら、国に払う分を止めましょう。
関空連絡橋の買取分くらいが丁度でしょう。

それよりも、皆さん、380億円の損失って、何にも感じませんか?

何があっても給料が保障される組織は恐ろしいです・・・・

橋下

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