その時夕日を見て感じたことがあった。
「気持ちが下がるなぁ」
結局一緒かいって声が聞こえてきそうですね。僕もそう思います。たぶん一人で黙々と歩いていて少し人恋しくあったのかと思うのですが、なんというか気持ちが落ち着いていくんですよね。心拍数が穏やかになるというか。
目的意識があり、それに取り組んでいる実感があると朝の目覚めが段違いに良いです。少なくとも僕はそう感じていて、日の出と共に活発に行動出来るんですよ。そしてその勢いのまま行動してお昼を迎えると程良い満足感を感じます。
なんだか、
「これが真理です」
みたいな書き方になっちゃってますけど、あくまで僕はそう感じたってだけの個人の感想なので、声高らかに断定するつもりはありません(笑)
少し話がそれましたね、戻します。
えーっと、何を言おうとしたんだっけな。まぁ簡単に言うとお昼迎える頃にはマックス元気だよって話ですね。
そしてお昼を過ぎ、太陽が西に傾いていくと自然と体力もゆっくりとピークを過ぎて落ち着いていくんですよね。
そして夕日が煌めく頃になると、心臓の鼓動は緩やかになりテンションもかなーり平たくなってます。
散歩している時に自分の状態がそんな感じになっているのに気がついて、その時に思いました
「もしかしたら夕暮れは、物事に想いを馳せ、深く思案する時間帯なのかもな」
体力も良い感じに使い体が夜を迎え入れようとするこの時間帯というのは、物事を考えるのを助けてくれるのかもしれない。遠ざかっていく太陽を眺めてそんな風に感じたのである。
日中は活発に動き、日没は明日を見据えて思索する。そして夕日と共に考えたことを翌日の朝、日の出と共に実行する。
昔の人々はこんな風に1日を過ごして、自分が望む方向に進んだり、己の使命の様なものを喜びを持って体現していたのかもしれないな。
そんな風に思うと自分が何もしていない頃、夕日を好きになれなかった理由も納得できた。
こんな感じで「夕日について」思索してみました〜。
今日は短めだけどこの辺で終わろうと思います。本日も読んで頂きありがとうございました、また次回もお楽しみに〜👋


