メジロ牧場解散、悲しいニュースですね。
メジロといえば、自分が競馬好きになってから2,3年、
メジロドーベルとメジロブライトが最も印象に残ってますね。
どちらもメジロライアン産駒です。
当時、血統派でなかったのが今思えば悔しい。
メジロといえばスタミナ血統、メジロマックイーンがその筆頭か。
当時、というか今もでしょうけど、血統を学ぶならば
避けて通れない、そんな血統哲学がメジロ牧場にはあったのですね。
馬場技術の向上、SSの登場、それらにより競馬の変化、スピード化に
メジロ牧場は対応できなかったということでしょうか。
自分では血統的にも競馬全体にしても知識が浅いので、
他のブログを読んでみてください。
■『メジロ牧場解散』血統評論家の雑感雑記(栗山求BLOG)
http://blog.keibaoh.com/kuriyama/2011/04/post-c51a.html
■『メジロ牧場が撤退というニュース』血は水よりも濃し(望田の競馬blog)
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/2d0f6e14e9ebcc96b577d3e9693d92b7
社台のように新たな血をガンガン導入するのも、牧場繁栄には重要ということでしょう。
今年の皐月賞には、母父メジロマックイーンが2頭出走、その中の1頭である
オルフェーヴルは、G1馬となりました。
ドリジャ&オルフェ兄弟だけでなく、今後も記憶にも血統にも名は残ります。
今回の解散は、血統の循環に必要なものだったのかもしれない。
悲しいけど、何度も輝きを放った事実は揺るがない。
今後も、不運が続くドーベル産駒に期待して応援やん。