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御裾分けで頂いたウド
皮をむいて適当な長さに切って、酢水につけた後、ぽん酢とマヨネーズがかかっています。
長さが不揃いなのは、息子と娘と私が味見と称して齧ったせい。
さて、上記のウド、先々週の日曜に地元の集落の山菜取りイベントに初参加して、いただいたウドです。
8時に公民館に集合して目的地、有峰の折立へ向かいました。
総勢16名、私が最年少で42歳。
他は60前後の強者ぞろいです。
場所:グーグルマップ
https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%8A%98%E7%AB%8B%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A0%B4/@36.4859679,137.4775976,14z/data=!4m2!3m1!1s0x5ff7fb0957a31fd5:0xb9d534fb57e7889f
有峰林道の開通は、多かった積雪のせいで2週間ほど遅れていました。
開通最初の日曜という事で、登山客、山菜取りの方々含め人出は例年よりも多いそうです。
私、山菜取りデビュー戦ですが、装備からなっちゃあいなかったなと痛感しております。
私:長袖Tシャツにチノパン、トレッキングシューズ、ショルダーバッグ一つ(会計をしてたので関連書類を入れる為に持参)
強者:作業着、長靴、リュックサック。
そう、作業着レベルのごついやつが必要です。
やぶの中を進みます。崖を這い登り、そして這い降ります。
トレッキングシューズごときでは、深い腐葉土を踏み分ける時には、細かい木屑やら泥やらが靴の中に侵入してまいります。
そして、なによりもリュックサック。
「おまえは、リュックも持たずに収穫した山菜を何に入れって持ち帰るんだ!心構えがなっておらん!」
と言う人はいませんでしたが、先輩方々の重装備を見るにつけ、そんな思いをいたしておりました。
最初は、いつものコース。
5人のパーティで臨みました。
川岸の傾斜度45度程度の斜面にアタックです。
60代の方2名がするするとがけのような斜面を登っていきます。
私は、後方からただついてまいりました。
実際山菜どころではなく、顔にたかる羽虫にイライラしておりました。
先客がいたらしく、収穫はゼロ。
次の定番コースへ、割と懇意にしていただいてる先輩と2人で向かいました。
こちらもほぼ先客あり、相変わらず羽虫が多い。
ある意味、羽虫の多さに自然満喫。
右が登りの斜面、左が崖のような斜面。
登りの斜面側はすでに先客が入っている為ほとんど山菜無い。
見えやすい場所、行きやすい場所の山菜は確実に先客がいると実感。
残るは、危険を賭けて左の崖を下るしか・・・
足元も危ういそんな場所へ先輩は一人降りていきました。
私は、先輩についていくことが出来ず、その辺りをウロウロ。
大丈夫かなあ・・・先輩・・・と約20分。
リアルに救助を考えていたところ、全然違う場所から先輩がリュックにウドをどっさり入れて戻ってきました。
「いやあ、降りたら登れなくてちょっと回ってきちゃったよ」
だってさ。
その後、山に関するいろいろお話を聞きながらベースキャンプに戻り・・・
途中でその先輩が
「この薮を突っ切ればベースキャンプへ一直線やじゃ。」
と薮をかき分けていきます。
私には、緑の壁にしか見えません。
仕方なく先輩の後を薮をかき分けながらついていきました。
ですが、そんな薮の中でも日の当たる場所があり、根曲がり竹やウドを収穫することができました。
薮、なかなか面白かったです。
その後、バーベキューして、山の村牧場へ回ってソフトクリーム食べて帰宅しました。
道中、熊も見た。
グーグルマップ:ルート
https://www.google.co.jp/maps/dir/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E5%B8%82%E6%9C%89%E5%B3%B0+%E6%8A%98%E7%AB%8B%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A0%B4/%E5%B1%B1%E4%B9%8B%E6%9D%91%E7%89%A7%E5%A0%B4/@36.4359727,137.3444169,12z/data=!3m1!4b1!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x5ff7fb0957a31fd5:0xb9d534fb57e7889f!2m2!1d137.473467!2d36.482677!1m5!1m1!1s0x0:0xc3ae1885037f8b2d!2m2!1d137.363707!2d36.376466!3e0
たいへん濃い一日でした。
できれば、来年も行きたい。