越中とやま食の王国2010~秋の陣~ http://www.shoku-toyama.jp/
へ行ってきました。
息子と母と一緒に行ったのですが、すごいたくさんの人でした。
あんまりお目当てのものは無く、むしろ「何か面白そうなものがあるかな?」という好奇心で行ってみたのですが、だめやった。人が多くて、何を見るよりも人ばっかり見てました。
目についた、氷見牛コロッケとかぶら寿しを買ってきました。
氷見牛コロッケは、買いに行ったら目の前で売り切れでした。
すぐ揚げてくれるんで、その場で待ってました。
時間があったんで、お姉ちゃんに「何個ぐらい売れたの?」って聞いたら
「1500個売れた」って言ってましたね。
揚げてくれたんは、柿里のシェフの方かな、コックさんの帽子をきちんとかぶっていっらしゃいました。ブランドをしっかり意識してるんやなあと思いましたね。1個200円と割高ですが、スーパーなんかで売ってるコロッケの2つ分ぐらいの大きさがありますし、柿里ブランドのお墨付きですから、お買い得だと思います。もちろん、美味しい!
コロッケとかカレーとかってのは、ブランド牛のイメージをうまく生かして、高級なお肉の味をリーズナブルな価格で広くいろんな人に食べていただけるナイスアイデアだと思いますね。肉がちょっとでも入ってればいいんだもん。
かぶら寿しは、三和食品さんのです。
ちょっと時期外れではありますが、久々にむしょーに食べたくなりまして購入です。
魚と糀の絶妙なバランス、そして鷹の爪の意外なアクセント。
うまかった。
かぶら寿しは、かぶらと糀とサバやブリ等の魚を一緒に漬け込んだものです。
本来は、ブリとかぶらなので、冬がメインのものではあります。
味は、なんというか甘いです。白糀が効いています。
この甘さが、日本酒にすごく合うのです。
冬限定ですが、一足先にいただきました。
越中懐古純米のほっこりした辛口と、かぶら寿し。
