土曜日、夜。
息子が、よく泣いた。
前日まで出張で、状況はよくわからなかった。
妻に聞くと、口内炎が舌にあるようで、それが痛いのと、喉も痛いようだ。
御飯は「いてっ」とか、言いながらも、意地でも残さず食べてるので、問題は無いようだ。
だが、夜、就寝後、2時間おきに「うえ~ん、お口いた~い」」と起きる。
たいへんなんだんあ。
翌日、朝、それでも朝食は、食べる。
昼食、昼の買い物、実家でおやつ、夕飯も、「いたい、いたい」といいながら完食。
夕飯後、眠くなり、ちょっとぐずる。
寝る時、いつも指をしゃぶるのだが、舌にある口内炎が痛くて、それができない。
結局、指を口もとにあてて、寝ていた。
流石にかわいそうなので、月曜日、妻が医者に連れて行った。
昼休み、妻から電話が有り、「テアシクチ病」だと言う事が判明した。
近所のお友達が罹っていたのだが、「手足にプツプツはないから、うつってないよ」と思ってたら、
口の中が、すごいプツプツになっていたそうだ。びっくりした。
つける薬もないそうで、安静にしてるしかないそうである。
Yahoo!ヘルスケア-家庭の医学-手足口病(小児)
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/?sc=ST110110&dn=2&t=key
でも、御飯はちゃんと食べるのでなんとか安心である。