菊水の純米酒 と 苺 | アメンボ*アメンボ

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日曜日のお酒

新潟県新発田市のお酒。

新潟と聞くと「飲みやすいッ」という印象があります。

この純米酒もくせが無く、飲みやすいですが、

当初もっていた印象に比べだいぶしっかりしている。

特にするっと飲んだ後、鼻から抜ける香りが、甘くて気持ちがいい。

新じゃがをつまみに親父と1時間ほどで4合あけた。

商品HPはこちら↓

http://www.kikusui-sake.com/home/syohin_0006.html
お酒の時の話題で「近所の方が新潟の酒造めぐりをしている」

という話しを親父から聞いた。

蔵元に行って、お話しを聞きながら買ってくるという。

富山の近県には、たしかに酒造会社が多い。

新潟、石川、岐阜、長野どこに行っても

その土地独特の味わいを持ったお酒に出会えそう。


デザートの苺。

母が孫の為に丹精こめて作った。

今年は、豊作です。

俺が子供の頃は、こんな立派なのは食べた事無い。

孫パワー、さすがである。

孫こと息子。

畑にいったら、まだ赤くなっていないのまで、とる。

そして、すごい速さで食べる。

最初、とって食べさせたら、すぐ覚えた。

それをした父も問題だが。

「みんなでとって、後でみんなで食べよう」

という声は聞こえないらしい。

赤、青見境無しなので、強制退去となった( ̄Д ̄;;。