この日も息子といっしょに1階で寝る事になりまして。
終日仕事で、松本から帰宅した疲れもあったんで・・・
ダメダメでしたね。
9時まで、一緒にナイナイ観てて、テンション上がってたんでしょうね。
なかなか寝ない・・・。
妻は、9時になると2階へ行ってしまって。
僕は、ゆっくり酒でも飲みたい。
でも、息子は起きてる=ゆっくり出来ない・・・という事で、
かなりイライラしてました。
まあ、肝っ玉の小さい男ですから。
「あ~もう、とっとと、寝ろ。」とか言ってましたね。
絵本どころじゃ、ないよ。
微笑ましい光景は、一昨日限定でした。
「寝ろっ」 「いやあ」 「寝ろっつってんだろーが」 「いやああ」
と、言い合いしてました。下手すると、酒乱の親父だよ。
でも、結局、ほとんどお酒も飲まずに、添い寝してました。
僕も、うとうとしちゃって、
息子をデカレンジャーの半纏を着させたまま寝かしちゃって、
「ありゃ」 と思い無理やり脱がせようとした時、
しゃぶっていた親指が 「ッッポン♪」 て抜けたんですよ。
ほんと軽快な音でした。
「ッッポン♪」 て、なんだか可笑しくて、可愛くて、
さっきの俺はいったいなんだったんだ?
というような感じで我に返りましたね。
まあ、一日くらいじゃねえ「魔の2歳児」ですから。
甘かったです。