昨日の夕方、妻から帰りに風邪薬を買ってきてとメールがあった。
ドラッグストアで新発売の錠剤のものを1つ買い求め帰宅した。
「そんなにひどくはないわ」と言うそばからコホコホ咳をしている。
「おいおい、大丈夫か」
妻の体温は37度。
「念のためエイシン(息子)と一緒に寝てくれない」
「了解した」
そんな気配を察したエイシンは、「エイシンも2階ぃ~」の激しいコール。
「コレばっかりは、ダメだから」となだめすかして、
本とおもちゃで釣って漸く落ち着いた。
2階へ行くと、妻のそばに行きたがるので、僕と2人で1階で寝る事にした。
エイシンと二人で寝る事は、過去に1回だけ。
歩くようになってからは、初めてだ。
最初は、思い出したように「おかあちゃ~ん
」と半泣きになっていたが、2階から僕が布団を下ろして、改めて「一緒に寝るんだぞお」と言うと、心を決めたらしく、素直に従ってくれたが、それからが長かった。
最初は、いつもの絵本を読む。
その後は、勘助を読む・・・これ↓
- 風林火山 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)/NHK出版
- ¥998
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ちなみに 「 Gackt 」 はエイシンにいわせると 「 ガツクン 」 になる。
時代劇は水戸黄門を見ても何をみても「かんすけ」になる。
で、この本で、登場人物の顔マネをして遊ぶ(僕が)。
笑ってみたり、怒ってみたり、泣いてみたり・・・
けっこう、うけた。
その後は、動物の絵本を2冊
ベビーブックを3冊
ベビーブックのあたりで「もう勘弁してくれ・・・」状態だったが、いつもと違う状況に興奮しているらしく、時々真っ暗なキッチンの方へ歩いていったりと落ち着かない様子。
それでも、10時くらいには寝てくれました。
一緒に布団に入ってから、1時間ちょっとしかたってないのに、けっこう疲れました。おかあちゃんは、たいへんだなあ。