春めいたところで | eichannのブログ

eichannのブログ

ブログの説明を入力します。

 当地は標高500m弱あり、天気の良い翌朝は放射冷却で物凄く冷え込む。

 このところ暖かくなり、氷点下5℃以上の冷え込みは無くなり

春らしくなってきた。

 

 近所の住宅がリフォームされていて、不要なサッシが戸が外へ出されている。

 工事をされている会社にお願いしたら、持ち帰っても処分するだけなので、使って貰えると持ち帰っての処分費が助かるから幾らでも持ち帰ってくれと。

 

 そこで、これならと思えるもの1間の中連サッシ戸を持ち帰った。

 網戸は破れていたが、枠さえあれば張り替えもするし、何とかなりそう。

 

 私は2008年6月に石窯(内寸83cm角)を手作りしたが、耐火レンガは水に弱いので、それを覆う建屋の大工も自分でして完成させていた。

 周りの壁は、ポリカーボネートという屋根に使う頻度が多い、透明や少し茶色がかった波板を打っていた。

 石窯の傍へ”ひとやすみ”と名付けた農作業休憩所を設けていて、そこがお客様時のピザ接待所でもある。

 サッシ戸を入れたのは、そのひとやすみの西側のポリカの代わりにになるのだ。

 その後、近所のリフォーム時ポリカに変えて、中連のサッシ戸を貰って設置していた。

 今回は西側のポリカをサッシ戸にしようと貰ったのだ。

 何よりド素人が大工までしたのだから、あれやこれや不具合なとコロばかりではあるが、お店ではないので雨風を防げれば御の字である。

 取り付けは1日で終えたが、網戸の網を止めるゴムは朽ちていて、幸いにもそ網を張る道具に目地ゴムなど一式を持っているので、ローラーでゴムを押さえなが、網戸は出来た。

 

 掃除をしたら見違えるほど良くなった。

 写真を写しても100mb以下には出来ないので、ここへアップ出来ないが、それなりに様にはなった。

 

 次は何時ここを使うかは?であるが、35km南の市から昔ゴスペルを遣っていた時の伴奏者が、娘さんと来たいと言っておられる。

 この方も2回くらいおい出になられていて、楽しみにしているとも言われた。

 ひとやすみを長いこと使ってないので、使うのが楽しみでもある。