今日午前中、畑でトマトの雨除けビニールを貼り終えた頃、表でトラックの止まる音がした。
家内に宅急便のようだと言うが、どうも聞こえない様子、家内は少し耳が遠いのである。
仕方なく私が出ると、丁度荷物を持って我家へと入られていて、私が受け取ろうとしたら、冷蔵庫へお願いしますと言って、トラックへ向かわれた。
DKに持ち入り開けると、風呂敷包みがありそれを開けたら、お父さんありがとう のメッセージカードと共に、2つの真空パックがあった。
毎年のことながら頭が下がる、ありがたいことである。
今日も嫁御は忙しく事務所で仕事をこなしていることだろう。
嫁御は弁護士をしていて、去年の暮れまでは父の名前で看板を上げていた。
去年の暮れに同業の父が脳梗塞で倒れられ、今年になって廃業をされたため、今は嫁御の名前に看板を書き換えている。
父が依頼された職務も引き継いでこなさざるを得ず、仕事を忙しく片付けているのだろう。
そういう時期にも拘わらず、例年と同じく父の日プレゼントを贈ってくれることに、頭を下げざるを得ずありがとうと贈られた品物の写真ととみにこちらからもメッセージを送った次第である。
メッセージカードに真空パックはサイズが大きすぎて、アップできない。

