eichannのブログ

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  今日は先日敬老会の時、隣町の職場の元後輩がお芝居や歌に踊りの一座を立ち上げていて、それこそ何十年ぶりに出会ったので、ピザを招待していた。

 

 奥様は役場へお勤めされていたが退職されて、一座の司会進行係をされた。

 彼が結婚したときは、招待されたものだ。

 

 彼は私のFACEBOOKを見て、同じように小振りの石窯を築いたとスマホで見せてくれた。

 

 10時前に火入れをし、11時過ぎには十分窯の温度も上がり、完全にスタンバイ状態に。

 

 程なく後輩が奥様と中1の男の子を連れてお出でになった。

 

 挨拶もそこそこに、焼きへと入る。

 我家は人数分の数だけ焼くことにしている。

 

 我家の生地は国産小麦である“南のかおり”という強力粉に、白神山地で採取された“白神こだま酵母”を用いている。

 

 家内は、ピザにイーストを使うよりこの天然酵母が合うという。

 

 5枚焼いたが半分残り、残ったものは全てお持ち帰りいただいた。

 

 私共はこうやってお客毎の時だけピザを口にすれば満足で、時にそれさえ欲しくないこともある。

 

 写真は、まず“ひとやすみ”のセッティングを済ませ、それから焼きに入るが、幸いなことに全てが終わると同時にお客様がお見えになったのだった。

写真の取り込みで火入れが先になった

石窯に火入れを

順調に燃えて1時間半余りで窯内部の温度が450℃を超えた

 ひとやすみのセッテングは

アップすると

焼いたピザを並べた マルゲリータは半分入っただけ

 和洋折衷だが、お味噌汁を付けた。

 勿論味噌は自家製で、丸3年経過した2倍麹の米味噌である。   本来だと白味噌だが、年数が経過すると赤味噌になってしまうが、よく熟成して美味しいのだ、今回も中1の男の子がこの味噌汁美味しいですと云ってくれた。 

満足してお帰り頂いたのが何よりだった。

 これに懲りず、次こういう機会が設けられることを期待して・・・・・と。

 マイ石窯も築いて18年を経過するが、“ひとやすみ”に座った方は延べ400人に上る。

 週に2回でもお店を開けと来た方は云ってくれたが、お店をするなど頭の隅にもなかったし、拵えた当時は2人でヨーロッパ旅をすることだけだった。