修学旅行生のために | eichannのブログ

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 来週修学旅行生八〇名を我過疎の町で受け入れることになり、二〇数戸で受け入れるのだ。

 わが家は五人を頼むと窓口の観光協会が言ってきた。

 来週初めの天気予報では、余り良い天気でも無さそうであり、今日は天気も良く布団五組を出して干すことに。

 九時を回って脚立三組にヒノキの長い竿二本と短い竿一本を出し、まず竿を湿らしたタオルで丹念に汚れをふき取り、乾燥するのを待ってかけ布団を、次に敷布団を出して竿にかける。

 午後から家内は用事で出かけるため、取り込みは私の仕事。

 

 これまで修学旅行では一昨年三三名を受け入れて以来のことだ。

 それまでは京都の短大生を三回だったか受け入れをし、韓国からの中高校生を二回受け入れていたし、去年は台湾の高校生を1泊で受け入れたのだ。

 

 受け入れる度に思うことだが、私は終戦の年の正月に生まれているが、戦後20年くらいまでの生まれの者は、子供のころからの躾で、特に女子は家事がきちんと出来て当たり前の時代に育った。

 子供たちには、夕食と朝食の体験をしてもらうのだ。

 ド田舎への高々1夜の宿泊体験では、田舎の実態が全て理解は出来ないであろうが、大人になって中高校生の時を振り返ったとき、良い経験だったと思って貰いたいものと、精一杯のおもてなしをしたい。