このところ気温の高い日が続き、八重桜も日に日に花開いてきた。
昼前になって脚立を持ち出し、5~7分咲きの花を切り採った。
昨年よりは3倍は採ったと思う。
家内は出来たものは遣うが、採るところから漬ける迄は、私の担当である。
水洗いをしたら昼になり、午後一キッチンペーパーで水切りをし、それをジッパー付きの袋へ入れて、塩とレモン1個半を使って絞り汁を入れた。
袋の空気を抜いてジッパーを閉め、バットへ置いて重しをし、冷蔵庫へと納まった。
1週間すれば水気を抜き、またレモンを幾らか絞って小瓶へと小分けにし、冷蔵庫で保存するのだ。
こうしておけば、パンやシフォンケーキにと使いたいときに出して使える。
また、時には桜茶もだせるので、桜の塩漬けは重宝するのだ。
石窯に火入れをした時、食後のデザートに使うと、お客様は喜ばれる。
関山の全景と
御衣黄の咲き初めを







