こんにちは![]()
日本酵素マイスター協会1級講師
発酵素料理研究家 しもだけです

昨日、前から気になっていた原始反射の統合ワークに参加してきました
原始反射っていうのは、赤ちゃんの時にみられる反応で、本能的な動きなんだそうです。
本来2歳くらいまでに卒業するらしいのですが、何かの理由でいくつかある反射を持ち続けて大人になると、いろんな不都合や生きづらさを抱えてしまうのだそうです(超ざっくり)
反射にはもうひとつ恐怖麻痺反射というのがあって、これは、胎児の生き残り機能で、受胎5週後に現れはじめて12週頃には卒業する必要があるそうです。統合(卒業)されずに大人になることで困り事に出会うのだそうです(これまたざっくり)
今回は、原始反射のうちのモロー反射についての統合ワークをしてきました
これは、タオルを上下に振って楽しく引っ張られるワーク

バランスボールがなくてもこんな感じでできますの見本
モロー反射は赤ちゃんが大きな音や傾きなどの急な刺激に対して驚き、手足を大きく開いたりビクッとなったりして、何かに抱きつこうとする反射のことで、0か100、緊張と弛緩の極端な反応で、統合されていないと心身に不具合が出るのだそうです(またまたざっくり)
帰り道ふと
腸って脳じゃない?
って頭のなかをぐるぐるし始めたんですよね
私は酵素ジュースや発酵のお料理で腸を健康にすることを考えてお伝えしています。
その時に「生物はまず腸からできて、そこから長い時間をかけて進化して脳を手に入れるまで、いろんなことを腸で判断していたと言われています」とお話ししているのですが、人間も、お母さんの胎内で受精卵から人へと進化していくときに最初にできるのが腸なんだそうです

ってことは、統合ワークに発酵素料理を取り入れて腸を健康にすれば、より発達ができるんじゃないの?
そんなことが浮かんできました

今日、主催の梅田幸子さんにお目にかかって確認したら、特に恐怖麻痺反射は腸に関係ありありってことだったので、私自身の発達ワークに発酵素料理を組み込んでみたいとおもいます
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