「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ  -18ページ目

「すべての命に愛と勇気とありがとうを」これから生まれる命の幸せをサポートをする助産師、セラピスト、鑑定士のブログ 

あとに続く命が『生まれてきて良かった!』と思えるように。。。
そんな視点での胎教やスピリットの健やかな育て方など徒然に書いていきます。また2025年から霊魂算命学を学び、広めたいと活動していきます。

いつもありがとうございます!

ここで業務連絡です。

今日24日明日25日、突然ですが
お休みさせて頂きます。
よろしくお願いします!

実は昨日23日より浜松に帰省していまして。


東京からの移動中
富士山がとても雄大で綺麗に見えました。

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自然と拝みたくなります

一度でも自分が
あの山頂にいたことがあると思うと
すごいな〜。

天気が悪くて霧で何も見えなかったですが

で、浜松に着き2車両の電車に乗り換え
降りた先は、、、、26年ぶりの、、、
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です。

高校時代、実は電車通学をしていた時に
乗降していた駅。
(自宅から高校まで自転車通学した方が
駅から電車乗るより
時間早く電車代もかからず、、、
なのだけど
朝から体力使いたくなかったんですよね、
本当しょうもない高校時代でしたね。
それを許し定期代を払っってくれた両親。

本当に好きにさせてくれてたんだな〜
と今更ながら気付かされました。

その親の方針のおかげで枠にハマらない
他人から天真爛漫と言われうようになりました。ありがたい〜〜

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こんな停留所まで出来てました。

ホームでは後輩達が楽しそう。

相変わらず学校指定のカバンではなく
思い思いのカバンを使っていて
シャレオつ〜〜な後輩達を見て
嬉しくなりました!



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で今回の帰省の目的は御見舞い。。。

13年ぶりの元の勤め先。

私の助産師人生の原点でしょうか?

ただ移転後の新病院は初めてです。


偶然一緒に働いてたソーシャルワーカーさんにお会いし

「くらみさん!久々だね」
と声をかけられ大変恐縮、、、、

覚えて頂きありがとうございます。

でした。



さて、、
乗り越えられない試練はない
と巷では言うのだけれど。

そんな言葉では
救われない状況の人もいて。

それ
ベスト尽くした後でないと
自分を信じたり
身を委ねる結果を受容することが
できないからじゃないかしら。

だから不安を感じる時、
ベスト尽くす前だから
疑ったり不安になるのは仕方ない。

不安だかダメとか弱虫とかではないのだ!

不安を生じるのは
知識や記憶があるからで
それは人間の特権で!

闇雲に自分の体より何万倍も大きい人間の血を吸おうとする蚊に勇気があるのか?
それはただ無知の無鉄砲というもので
勇気ある行為ではないのです。

だからこそ人は
不安を感じるなかで
最善と思える選択をして
その不安乗り越えた時に
勇気という不安を持つ人間しか
持てないものを出した時に
自信ついたりや成長できるのだな。。。

と感じたのでした。

闘病する方から私たちも学ぶことはあるのだなあと心から思ったのでした。

病気ではない人も様々な不安を持っている

安定は人か与えられ流ものではないのだ!

私も最善の選択を実行できるように

勇気出してこうと思ったのでした。。。








おとといの夜

帰ってくるのが遅くなり
夫の帰宅までに
夕ご飯の支度が出来なかったので
近所の中華屋さんに食べに行くことに。

自宅マンションを出て直ぐに
「ミャー!ミャー!ミャー!」
と激しい猫の鳴き声が聞こえてきて、、、

木々の中にある塀の上に
白くて大きなネコが
こっちを見てずっとないている!

実家で16年間アメリカンショートヘアのオスネコを飼っていた夫が
「ニャン吉〜♪」と勝手に命名して
近づいていくと
ニャン吉が歩み寄ってきた。

夫の観察によると
首輪もないし
野良猫じゃないか?とのこと。

お腹すいてないてるのかね?
と思って目の前にあるスーパーで
キャットフードを一つ買ってきて
ニャン吉の目の前に置くと
一目散に飛びついた!!!

よっぽどお腹空いてたのかね。。。

と、貪り食べてるニャン吉を後に
我々もお腹を満たしに中華屋さんへ。

お腹一杯で帰ってくると
まだニャン吉がいる!
しかも先ほどのごはんでは足りないのか
まだミャー!と激しく啼いている!!

うーむ、
うちはペットはダメなマンションだし〜
と夫と困ってると
高校生から大学生くらいの青年が
キョロキョロこっちを見ている。

うん?彼もニャン吉が気になるのかな?
と思い
「このニャンコ、いつもいますか?」
と話しかけてみると
「いや今日が初めてです。
実は家から缶詰め持ってきたんですけど
食べますかね?」
と言うので
「食べるよ、さっき私達もあげたんだよ、
まだ足りないみたいだよ〜」
と話すと
じゃ〜と言って缶詰め開けて置くと
ニャン吉、やっぱり喰らいついてきた!

「良かったな〜ニャン吉」
と夫共に話しかけ
青年にもごきげんようと
サヨナラしたら
もうニャン吉、なかずに
目をぎゅーと瞑った!
ありがとな〜〜って感じで。

本当は野良猫にエサをあげるなとか
決まりがあるんだろうけれど
やっぱり気になる時は
最善と思った行動したいし
そう思うのは私達じゃないっていうことも
何だか心が温かくなった。

世の中親切な人が沢山いる!
世の中は愛が溢れてる!

都会のひとは冷たいとかって
本当妄想だったな。

百聞は一見にしかずの精神で
真実見極めていきたいな〜と思う。

ちなみに昨夜
お風呂に入って寝ましょうの時間になり
夫が「ニャン吉がまた啼いてる!」
とのこと。
私は難聴なので聞こえないので。

ベランダから見てみると
前日と同じ場所にニャン吉がいる!

どうしようか、寒いな〜
でもお腹空いてるから缶詰め持って
降りてこうか、、、
と着替えながら見ていたら
若いサラリーマン風の男性が近づいて
ニャン吉のそばに缶詰めを置いた!

食べ終わると缶詰めを持って帰って
立ち去っていった。

ニャン吉も満足したのか
何処かへいってしまった。
今朝方また啼いてたそうですが、、、

色々なニュースが流れてますが
やっぱり世の中暗いことばかりじゃないし
市井の中に偉人がいる。

だれも見てない所で行う善行って
感謝の言葉もいわれる訳でもないが
とっても尊いこと。

尊い精神に触れると
穏やかな気持ちになる。

連日、人間賛歌に触れて癒された〜

この青年達に
雪崩の如く幸せなことが
起こり続けますように、、、
とお祈りしたのでした。

にしてもニャン吉大丈夫かな?

でもニャン吉、野良猫の割にふくよかで、
目つきが高貴なんだよね。

人の親切を栄養にしてるけど
なんか親切をさせてやってるって感じ。

外見が招き福猫っぽい。
もしかして、神様のお遣いか!?笑

与える喜びをや
与える幸せを
与えてくれる福猫かも!
それってベビさんと同じだなぁ〜〜


とにかく手厚いケアを受けられる場所に
落ち着いてくれるといいな〜












こんばんは
ご覧くださり、ありがとうございます!

さて闘病中の小林麻央さんが
今日のブログでリラックスするために
瞑想CDを聞いていて
自分が安心リラックスできるところを
想像しましょう、と誘導されたら
胎児期のお母さんのお腹の中!
で帝王切開で産まれてくるところの
ビジョンまで思い浮かんだ、、
びっくりした、戸惑った感情まで感じた!
と、ざっくりまとめるとそんな内容が
書かれていました。

そうなんです。

瞑想って一つの催眠状態。

究極のリラックス状態ですが
記憶がリアルに蘇る事があります。

顕在意識と呼ばれる
論理的な思考や理性、意思、決断する
機能が弱まり
潜在意識と呼ばれる
感情、感覚、直感、記憶、
自分の意思でコントロール出来ない想像力が強くなります。

きっと麻央さんの潜在意識が
リラックスするために
潜在意識が胎児期に導いたのでしょうね。
(心から麻央さんの心と身体の苦痛が
最小限になりますようにお祈り致しします)

ちなみに胎児期の記憶に愛
(ゆるしや共感、理解など)を送ると
自己肯定、自己承認が強くなると
言われます。

私も妊婦さんだけでなく
イマイチ自己肯定が出来ない方に
胎児期退行療法を行います。

意図的に催眠状態になって
意図的に胎児期の記憶に戻って
胎児の自分や意識で繋がっていた母親の
感情、感覚、考えていた事を思い出す手法です。


そしてそうする事で
胎児の自分だけでなく
その時妊婦だった母を
いまの大人の自分が
ゆるしたり、理解したり、共感することで現実が前向きに捉えるようになったり
自分のお役目に気づいたりして
自分を責めたり
がむしゃらに頑張りすぎなくなるように
なります。

私も実は自己肯定が乏しく
20代から30代は
つい頑張りすぎ
その割に認められないと
落ち込んだり
虚しくなったりで
すごくメンタルが不安定でした。

でも胎児期退行療法を受け
自分の自己承認力が上がり
どうじに
完璧でなくても
それはそれでよく
そんな自分でも必要としてくれてることの
感謝の気持ちや
こんな自分を活かすことや
こんな自分でよかったら使って下さいと
謙虚さも上がったと思います。

私の胎児期退行して感じた記憶は
私を身籠ってる母は
預けた兄ばかり心配してて
胎児の私はイジケながらも心配症の母を
鼻で笑うような強気な胎児ちゃんでした。笑。

重症仮死で産まれた自分を心配してる母の側で
母を一生懸命慰めつつ私にもエネルギーを
送ってくれてるその時既に亡くなってるはずの母方の祖母のビジョンが見えて感動しました。
見えない存在が見えるという
何とも不思議な話なのですが、
心が動かされ癒されたことは確かです!

祈りは潜在意識に話しかけること
瞑想は潜在意識から答えを受け取ること

催眠療法は癒しだけでなく
その二つが同時にできます。
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そんなオカルトなことを
と言われそうですが
祈りや瞑想の力が科学的にも証明されつつある今、
胎児期退行療法で
胎児の自分に愛を送ることが
普通に受け入れられるときが
近づいてる予感がします!


PS  プライベートブログも更新してます。

興味があったらどうぞ〜
















こんにちは
昨日の記事では
自分の身体からのサインを受け取って〜
という記事でしたが
お産も然り、、、

過去に書きました↓

そう「自然」という言葉に
翻弄されてるかたをお産の現場で
結構お会いしました

不自然な程に自然にこだわる妊婦さん。

B群溶連菌という赤ちゃんに産道感染する恐れがあるというのに、頑なに点滴だけでなく投薬そのものを拒否する方

貧血があともう少しなのに
鉄剤だけでなく、ビタミン剤も拒否する方

本当に赤ちゃんを守るって気あるの?
と血色盛んだった私は良く思いました。

でも、その妊婦さんなりに
赤ちゃんを守っている訳で
価値観の違いって
どちらかが折れないと平行線のままなんですよね。

で、そういう妊婦さんと接していると
特定の宗教に入られてないのですが
何かに洗脳されてうような印象を持ちました。

その薬の害って自分が体験したものですか?と質問すると答えはNO、、

だいたい聞いたことや読んだことを
信じている、、、

そして信じしまう根っこの原因って
「恐れ」「不安」
なんですよね。

恐れを恐怖心を克服するって
不安を感じる自分を認めながらも
現実を受け入れ、それに立ち向かう勇気を
持って行動してくことではないでしょうか。

「お産を体験すると怖いものなし!」
になるとか
「あんなに大人しそうだった人が
肝っ玉母さんになったね」
ということを耳にするし
実際自分もよく思いました。

でもそれは「陣痛という痛み」を経験したからではなく「出産という恐れ」を克服したからなのだと思います。
無痛分娩や帝王切開でお産された方も
恐れに立ち向かって乗り越えた方なのだから
やっぱり胸を張って欲しいな〜と思います。





自然に不自然なほどこだわる方は
現実を受け入れるという過程が飛ばされていて
結果健康障害が出ているように思います。

先の妊婦さんたちには
貧血の薬や輸血、抗生剤で救われた赤ちゃんや妊婦さんを大勢見てきた身としては
あなたの百聞より私の千見を信じてください。
と最後は説得しましたが。

経験論で押し切るのも
自分ではなんだかな〜と釈然としないものを感じました。

ということでたどり着いたのが
催眠出産です。
私がお伝えする催眠出産は
カタチにはこだわりません。

どうしても自然出産したい!
という方。
吸引、帝王切開は悪だ
って思ってると引き寄せちゃいますよ。

「〜になって欲しくない」
って思うことは
「〜になって欲しい」
と身体に指示してるのと同じです。

そういえば最近ある有名人のかたが
また妊娠!ってネットでニュースになってましたね、多分何も考えてないので恐れがなくて妊娠して安産しちゃう、、、というのが私の見解です。

でもお産は大変という信念が
無意識に入ってる方が殆どですから
恐れに挑んでください
でも恐れって自分で作り上げてるものです。一回その恐れをイメージで体験すると
何とかなるっていう自信に変わります

当院の催眠出産は暗示療法では
ありませんからね
痛くないとか安産できるって
呪文のように言い聞かせる訳でもないです。苦笑。


ちゃんと不安に向き合い
不安を最小限にし

母児共に安全安楽な出産ができるように
適切な対処方法を妊婦さんが納得して選択出来るようになっていきます。

だから催眠出産のレッスンを受けた方が
無痛分娩や帝王切開での出産をしても
みなさん満足されるお産が出来るんです。

命綱あるのに
崩れそうな橋を命綱なしで渡る人を
勇気ある人と褒め讃えることが出来ないですよね。


医師は命綱を準備する役目があります。
命綱=リスクマネジメントですから、ね。

当院は何が何でも経腟で出産させます
という理念はございません。

不安から無意識に作られた洗脳を解く!
為に催眠療法で赤ちゃんのメッセージを受け取ったり、お産をイメージでリアルに体験したり、育児が楽しみになる前世療法を体験したりとメニューは選択できます。

正直文章では伝えきれないことばかりです
詳しくは
説明会または初回カウンセリングでどうぞ。心からお待ち申し上げます。。。

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こんばんは。
年が明けて、リピーターのお客様からの
母乳相談が続いてます

正月はお休みしてた思ってました

と、皆様から言われました、、、苦笑。

ですよね、ちょいと反省です。

で、最近よくお問い合わせで聞かれるのが
断乳のタイミングです。

児から自然とお胸を欲しがらなくなるのは
卒乳ですが、1歳を過ぎても欲しがり吸わせているお母さん達が罪悪感?みたいな、
辞めなきゃいけないのに辞めさせられないんです。。。

っていうご相談が続きました。

昭和の時代なら1歳で断乳を!
という風潮でしたが、
今は3歳でも吸っているお子さんも
珍しくないです。

で、今回は卒乳ではなく
断乳に限った話ですが
児が喜んで吸ってくれるうちは
焦らなくてもいいんじゃないかな
と思います。

1歳半健診で母乳をあげてると
虫歯になると言われました、
っていうお母さんがよくいますが
私の助産師の友人達は
それでも母乳あげた方がいいと言います。
第一、虫歯は9割歯質と言われるのにね、、、と友人達は不思議がってました。

と、お母さんと児がまだ母乳栄養したい!
というのも問題ないのですが

ご相談のなかで
これってお母さんの身体から
母乳卒業したら、、というサインじゃないかなと時々思う事があります。

パタっと母乳が出なくなったとか
児が吸ってて不味そうな顔をして
噛むようになったなど。

明らかに母乳の量または質が落ちてきた、、というのは何かサインです。

疲れ溜まっている
精神的なストレスがかかった
偏った食事、極端な水分摂取制限など
物理的な要因があれば
それらを改善すれば
めでたしめでたしです。
が!
それらをしても増えない、
または吸ってるときに噛まれるのなら

ご自身のお胸が
「もう辞めてもいいんじゃないかな?」
訴えてるように思うんです。

人には努力してどうにならないことが
あるんです。

それに対して
心がボロボロになってまで
どうにかしようっていうのは
正直不自然に思えちゃうんです。

自分の身体からのサインを受け止める、
ありのままで。

母乳出なくなったからとか
吸いにくいお胸だからとかで
お子さん達は絶対お母さんを嫌いになったりしないし。

それに母乳が出るからという理由で
お母さんに選んだ訳じゃないですから。

私のNICU時代、同僚だった友人は
生まれて10日で人工栄養だけにした。
言ってました、なんでもパンパンに
お胸が腫れてガチガチなお胸になったからだそうですが
「これはミルクで育てていいよ」
って身体が言ってると感じたんです

と言ってました。
彼女は別にサイキック能力がある訳ではないのです。

NICUで人工栄養だけで元気に問題なく育ってく赤ちゃんを何人も見てたから
下せたのもだとは思うんですが
彼女は周りのプレッシャーを
はねつけることができたのは
自分の声に正直にするのが一番だという
信念を持っていたからしたから。

お子さんの月齢、年齢関係なく
児はもちろん、お母さん自身の身体からの声に耳を傾けて欲しいな〜と思います。

身体をコントロールしてるのは
実は無意識の領域である潜在意識。

潜在意識が身体使って
何かかに気づかせたがっている。。
んですからね。

卒乳、断乳しても
母子の愛着関係を深める方法は
たくさんありますから
自然の流れに罪悪感を感じないでくださいね。。。という事で〆

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