おはようございます。
今日から五月、
ようやく冬物のコートやセーターを
クリーニングに出してきました。
この春、寒かったせいか
セラピストの仕事より助産師としての仕事が
母乳トラブル、白斑ができた!という
ご相談がいつもにも増して多かったです。
季節の変わり目、寒暖の激しい毎日。
自律神経系が乱れます。
母乳トラブルは一種の自律神経失調症、、、ですね。
対策は休養と消化に負担のかけない食事、
あとこまめなストレス発散ですね。
ストレスはどうしても感じてしまうもの。
知識や経験があればあるほど
不安や恐れ、憤りを感じてしまうもの。。。
思い通りにならない苛立ちや焦りも
知性があればこそ!かなと思います。
まだ言葉も満足に話せない子供や赤ちゃんって
「比べる」って概念も「時間」って概念もありません。
だから焦ったり、比べて落ち込むとか、将来を悲観することもない。
ベビさんたちのストレスは自分の欲求が満たされないとき。
お腹がすいた、眠れない、遊んでほしい
でも、欲求が満たされれば、
さっきのストレスは直ぐに忘れてしまいますよね。
大人は知性や理性がありますが
上記であげた大人のネガティブな感情って
経験をもとにした記憶からでてくる想像。
浮かび上がってくる想像は勝手に出てきてしまうもの。
その感情出すだけなら、ストレスは一時的ですが
その感情に罪悪感、自己否定、さらなる自分に対する怒りなど
「私、人間失格、母親失格」
っておまけを付けて
落ち込まないでいてほしいなと
思います。
マイナスもプラスも感情は
100パーセント自分で操作できないんですから。
それに慢性的なストレスは
「~しなくちゃいけない」「~にならなきゃいけない」
と思ってるのに、それができないとき。
優しくしなきゃいけない、笑顔にならなきゃいけない、働かなくちゃいけない
家事しなくちゃいけない、理解しなくちゃいけない、、、、などなど。
正しいことと思っても自分ができないときに
私は「~することもできる」に置き換えています。
たとえば
イライラしたとき「今はイライラしてるけれど、自分は穏やかであたたかい気持ちにもなることができる」
焦ったときは「今は焦ってるけれど、自分のペースを守ることもできる」
「焦りを、やる気に変えることもできる」
憤りを感じたときは「今は怒ってるけれど、自分は優しい気持ちにもなることもできる」
「理解することもできる」「赦すこともできる」
無駄遣いをして後悔したとき(やれやれだわ、、、泣)は
「今は後悔してるけれど、自分はお金を大切に使うこともできる」
働きすぎてオーバーワーク気味なときは「自分は休むこともできる」
「自分を他人と同じように大切にすることもできる」
という感じで。なんでもいいです、~することができるという文末で終わればいいので
高度なテクニックは必要ありません。
受け止め方を変えただけで、なんか心が楽になりませんか?
こころの独り言は、習慣をつくり、性格をつくり、環境をつくり、
そして運命をを作り出していきます。(By マザーテレサ)
こんなことでは自分はダメだ
と思ってると自分のだめっぷりを感じることが続きやすくなり
余計疲れてストレス溜まってしまいます。
ネガティブな自分を想像したあとは、
この受け止め方で
ポジティブな自分を想像してみて
こまめに心のデトックスしてくださいね。
自分の感情にふたせずに
こころのデトックスを上手にしていくと、
身体の不調も改善されていきますから。
ちなみに今朝「ブログ書かなきゃ」から「私はブログを書くこともできる」
に心の独り言変えたら、更新できました~!
(グレートですよ!)
今日も読んでくださりありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしくださいませ。
おはようございます。
久々の更新です。最近この時間に目が覚めるようになりました。
ようやく冬眠から覚めたようです・・・
おかげでこうしてブログを書けるようになりました。
といっても、本当に寝込んでいたわけでもなく・・・
ちゃんと仕事していますよ~
この2月、3月と母乳相談の緊急出動が続いてます。
ヒプノセラピー講座も連日つづいております。
本当にありがたいことです。
感謝感謝です。ありがとうございます。
その合間を縫って、
新しいホームページや新講座の準備など
デスクワークをしています。
さて今日は
ホームページの文章を作成していくなかで感じたこと
胎児や新生児の意識について感じたことについて記しておこうと思います。
突然ですが
『赤ちゃんが大人の事情を知って、最高最善なタイミングで生まれてくること』が
不思議なこと・・・
と、私は思えないのです。
胎児と妊婦さんの意識は共有してるということが
当たり前に思ってるから。
目に見えない心の動きを証明するのは難しいけれど
妊婦さんなら理屈ではない何かを感じたことはあるんじゃないかな。
胎児という身体に精神を吹き込んでるのはお母さんの精神。
妊婦さんの精神を通して感情や感覚を与えている。
それが胎児の脳に刻み込まれて記憶になるし
おかあさんの意識と胎児の意識は共有シェアしている部分が一部あるから
お母さんが知ってることは胎児も承知しているんですよね。
それを不思議な現象とか守護天使が~とか書いてある本を目にすると
違和感を感じてしまうんです。
たとえると
太古の昔、人々は
月の満ち欠けや日食など月や太陽のかたちの変化を
悪魔の仕業とか神のちからによって起きている現象だと信じていた・・・
みたいな。
地動説を知っているひとなら地球の公転、自転で
太陽や月の見える形が変化することは
ぜんぜん不思議ではないと思います。
でも地動説をしらないひとは
きっとその現象が不思議な現象で
人間以外の存在の仕業と思うのでしょう。
胎児記憶やバーストラウマも同じ・・・
今は知らないひとが多いから
不思議な世界といわれてしまうのかも知れない。
でも胎児の脳の発達やひとの意識の構造や仕組みを学ぶと
ぜんぜん不思議なことではないのです。
ちゃんと論理的に説明できることなのだけれどな~
と、妊婦さんと胎児の対話を行っている私からみると
オカルトや空想の世界と一緒にされてしまうのは
何だかな~と正直やりきれないのです。
胎児記憶などが不思議現象じゃなくて
お腹のあかちゃんとママの意識が繋がってるなんてあたりまえじゃん!
って一般市民レベルに浸透してほしい。
そうなるためには
まずは産科医療に携わっているひとが
意識の構造・仕組みや胎児の意識の発達や大人と子供の記憶の残し方の違いを
しっかり学び不思議現象ではないこと認識してほしいな~と思う今日この頃。
新しいホームページもその仕組みの説明をしっかりと伝えたく
自分の価値観にならないよう注意しながら
推敲を重ねています。
(医療者向けのページ、あらたに付け加えていますが、
それがまだしっくりした文章にならなくて・・・
だれもが読んでもヒプノホリスティックバーシングが
哲学・心理学・精神社会学のひとつとして理解できるようにを意図してます)
写真などレイアウトは出来上がっていて、文章の練り直しなので
今月中にはご紹介できたらと思っています。
久々の更新でしたが
ちょっとまじめな文章になっちゃいました。
でも母乳ケアなどの実際みたいなことは
たくさんの経験ゆたかな助産師さんがアップしてくれてますし
自分は心理・精神学を実践してる助産師ならではのことを
自分の信念に沿って正直な想いなども
ここでは書いていこうと
春だし気持ちの良い朝日を浴びながら
ちょいと気持ちを新たにしています。
私のブログを楽しみにしてくださってる方々って
一般的なことを期待してないと思いますしね。
今後もよろしくお願いします。






