タイトルとは関係ないけれど、
今日はふと仕事に向かう電車のなかで
訳もなく思い浮かんだことがありまして。
それは『自分は今まで自分を正当化してばかりだったなあ』ということ。
何かにつまづいたり、責められたり、否定されると、
「だってそれは!」と必ず自分にも考えがあってやったんだと主張せずにはいられなかったんですよね。
でも今日通気特快新宿駅行きという25分以上止まらない中央線からの車窓からの景色を何も考えずに見ていたら、そんな気持ちが不思議と湧いてきたんですよ。
(寝不足で顕在意識が働いていないせいですが。。。)
なんだろ?どうしたんだろ?変なの。と顕在意識は戸惑うけれど
潜在意識から湧き上がる想いは無視できないんですよね。
だから、これは天の声と同然と
自分を正当化する言動・思考はやめようとコミットしたんです。
自分が良かれとか、どんな思いがあるにしろ、あったにしろ、現実が正しいんだよと。
正当化は鎧として自分自身(エゴ)を守る武具だったのでしょうが、もうその鎧は脱ぎすてなさい!と。
精神的な成長の邪魔だよってことです。
で、なんでこんなに自分を精神的に追い込むんだ?!と
仕事帰りの車中で師匠のブログで今日の運勢を確認したところ↓
天中殺月の天中殺日!勘が異常に働くって潜在意識のことかしら?
神経過敏って正しく!
にしても、不用意に動かないって、結構不用意に動いてしまったわ〜
気がついた時は、時すでに遅し。。。
とそのような案件が本日あったのですわ。
これを挽回するには、最後に書いてある通り、真面目に努力するしかないですね。
ってことで、師匠の運勢ブログ、皆さんも参考にしたいかなと思って、貼っておきますね。
ってこれも不用意に動いちゃったかしら。笑。懲りない女です。
って余談が長くなりましたが、タイトル通り、今日生まれたベビさんたちの命式(人生カルテ)をみていきましょう!
まずは男子〜!
はい、昨日のベビさんたちとは、月干支が変わりました。
今日から旧暦では3月(卯月)になりました。
ということで、この基段占技の大運の流れも変わってきます。
今日2026年3月5日に生まれた男子チームで、気になるところは
早くから守護神の季節が巡ってきていることですかね。
ただ始まりが10歳なんですよね、10歳って!?と思わずにはいられません。
10歳まで空白!?結構長くね?と思うからです。
これはこの10年の間の環境にそのまま染まる性格が強く出るのか?
はたまた、逆で赤ん坊のような純真なままで、染まらずに生きていくのか?
楽しみなところであります。
ただ丙午の年に生まれたお子さんは皆、初期は天将星になりますから
子供でも忙しくして、過保護にならないようにした方が良いと言われています。
エネルギーが大きいので普通の子供の生活では燃焼できないのです。
そんな時に、守護神が巡ってくるというのは、幼い人間いとっては助けになりそうですね。
次、女子〜!
これですが、女子は1歳から大運が始まります。
逆に1歳からってまだ言葉も歩くのもオボつかないベビさんじゃないですか!
そんな時から、もう人生始まるのですね。
(当たり前だけれど心苦運とか巡ってくるんだな〜と思うとね。
霊魂はもうお役目を期待しているのですね)
守護神は31歳から巡ってくるので格型になりますね。
11歳から20歳は激攻運の福という運勢の型になっています。
このときは、焦らないでいてほしい時と言われています。
11歳の少女に焦るなと言っても、焦っている自分に気がつくのも難しのではないかと思います。
ご両親は結果を出すことより、精神の安定を重視してほしい時です。
あと9歳から接運になるので、環境の変化もありうるかなと思うのですが
ただ男子のところでも書きましたが、幼少期天将星を持っているお子さんは多忙にしたり、過保護にしないようする方が良いと言われていますので、このお嬢さんも天将星のエネルギーを燃焼するための11歳から激攻運ではないかと思います。
でお坊ちゃんお嬢さん共通の起きな特徴についてですが
右上の表・司禄星・禄存星がないということが挙げられます。
特徴を羅列したら良いのでしょうが、今日はあえて書かずにいます。
というのも、大運の型から男女堅実に積み重ねの人生の型なのに
積み重ねるエネルギーというイメージ(厳密には引力エネルギー)の星がないってどういうこと?と思うからです。
これはあくまでも推測なのですが、このエネルギーがないからこそ、積み重ねさせるって霊魂が鍛え上げようとしているイメージです。
その鍛錬に負けない初期の天将星エネルギーなのでしょう。
また司禄星禄存星がない生まれのベビさんが生まれたら、その日に紹介するかもですが。
あと宿命の命式の中に年月干合という仕掛け?があるのですが、これも詳しい解説はまた今度。
助けになる、火事場のバカ力を秘めているということだけ伝えておきますね。
どちらにしても男女差はあるにしても、どちらも早いうちから火の天将星のエネルギーを燃焼させる、火性は表現するエネルギーなので、お稽古事で多忙にさせるのなら、芸術や美的な採点をする体操など表現することで精神を安定させると良いかもしれませんね。
いつもいうけれど、ももうさは未来を言い当てる占いをするのではなく、生まれ持ったエネルギーをどう燃焼させたら良いか助言して、その人の特性が活かせる人生、お役目を果たせる人生を送るように手伝いたいのです。
そのためには最初の10年20年が大事なので基段占技という10年ごとの運勢がわかる算命学の裏占技と助産師として催眠療法やコーチングの潜在意識のプロとして、熱く笑語っています。
ちなみに。。。
ももうさも幼少期は天将星で、宿命に司禄星・禄存星がない人間なのです。昔は幼少期に自由な時間がなくて苦しいし、なんで親はこんなことをさせるんだと幼心に理不尽に思ったけれど、今はベストなことだったんだと納得できて、親に感謝しています。
今日生まれたベビさんたちにも幸あれ〜!!!と祈りつつ〆!


















