こんにちは。今日は鑑定デーです。
が、ここのところ、早朝覚醒が続いてしまっていて、この時間帯になると強烈な睡魔が!
ということで、ってわけではありませんが、いつもの如く、鑑定の合間の更新です。
昨日の記事では、ももうさブラックが出現した話でしたが、もちろん鑑定中はホワイトももうさですのでね。
干支49壬子が日、年にあるので、清濁混ざり合っているんですよね。
そして清濁に関係なく、あらゆるものを浄化する冬の海なのです。
その特性は真の調和を目指すために与えられたエネルギーなのではないかと思っています。
清らかだけの環境、濁っているだけの環境だけに傾けることためのエネルギーではないとするならば
善だ悪だのと裁くことは自分の仕事ではなく、ただ目の前に合う人や事象をありのままに見つめて、そこから神意を汲み取れる人でありたいと思いますのでね。
で、今日のベビさんシリーズも、生月中殺グループが続いていますが、決して悪いという単純なものではないということです。
今日テキストの1巻を読み返す機会を与えられたのですが
そこにもう一度個人に寄り添う相談業として、改めて大事にしたいなと思えることが書かれているのを発見しました。以下引用しますと
現実というのは、眼前する自然現象に他なりませんでした。
そして、その自然現象を生じせしめている根源が存在することは自明のことで、その源はたとえ
ようもない、自然の意思・天の理(神)であると考えられていました。
老子は「混沌」「名づけようもない何か」「母の母」などと表現していますが、単純に「神」と同
義と考えることもできます。キリストのような人格神ではなく、あくまでも宇宙ロゴス的神です。
宇宙ロゴスとは「自然の原理」という言葉に置き換えることができます。自然の摂理のようなも
の。人間もまたその自然の摂理に組み込まれた存在であり、自然を知ることが人間を知ることの
第一歩であり、ある意味ではそれがすべてです。
古代人にとって自然とは神意の具現された姿であり、神意そのものです。宿命という形で、人に
与えられた神の意志を知ることが占いの役割です。
にん!そう、ももうさが皆さんに伝えたいのは、その願いは神の意志に適うものなのか?ということなのです。ただ「占うこと」を完全否定しているわけではありませんよ。
全くの余談ですが、実は司法から算命学を学ぶ直前まで、キリスト教の預言を学んでいました、断っておくと、ももうさは無宗教で一度も特定の団体に所属したことはありませんので誤解なきよう、お願いします。で、ここで注意してほしいのは「預言」というのは、未来を言い当てる「予言」ではないのです。
上記の「混沌」「母の母」「名付けようもない何か」からのメッセージを伝えることなのですが、まさしくそれは宇宙ロゴスと学んだのですよね。
で、その一部がレーマと呼ばれ、個人の働き、役割を指すのですが、預言では「なぜそのロゴスはなぜあなたを作ったのか?どう思われているのか?」を伝えるのです。
やっていることはチャネリング風で、名前や生年月日など伝えなくとも、そのメッセージが降りてくるのですよね。
預言者はそのロゴスが何を人間に求めているのかと、そのロゴスがその個人のことをなぜ作ったのか?どのように思っているのか?を伝えるのですが、預言者の顕在意識に何があるかで、預言の内容が変わっていくことを感じてしまい、預言にまつわる学びは放棄したのです。
そこで「偉大な預言者になる!」って預言されちゃいましたけれどね。
気になる方は「預言カフェ」と検索すると出てきます。
決してももうさは紹介料などいただいておりませんので、悪しからず。
でもここでロゴスという概念にじっくり触れたおかげで、師匠のテキスト1巻に書かれている算命学概論がスムーズに理解できたんですよね。
ももうさが預言では満足できなかったところを、生年月日というどんな人にも公平に与えられている自分の意思では変えられないものから、その見えない何かを汲み取る作業に惹かれるのは当然のことだったんですよね。
あと助産師という、命の誕生に20年近く携わり、これだけ科学(人間の知恵知識)が発達しても、人間の思い通りにならない場面に何度も立ち会っていたから、誕生日は操作できるところもある、でも決して100%操作できないという、人間の潜在意識と全く同じ。
催眠療法を10年近く学び、実践して、潜在意識のプロとしても、この概念にもっと触れたいなと思ったのが師匠から算命学を学びたいと思った経緯なのです。
で、引き続きテキスト1巻を引用しますと
人間存在の背景にある「概念」を知ることができる数少ない手段です。宿命を見た時に、そこに与えられた気がどういう現実を作るのかを想像する。その現実が意味する概念(役割)とは何かを探るのが占いです。
宿命は、存在と概念の両方を見ることができる。このことを占いの目的として、しっかりと肝に銘じてください。
ににん!存在と概念(精神)をみるって大事ですよね。
その精神にふさわしい現実が作られるわけですから。
ももうさも、ブラックももうさばかりの精神ではもちろんありません。
でも、宿命として清濁がないと、日干水性の役割が果たせないのではないかと思うのです。
あ、どんな役割かと申しますと、これも師匠の青龍館のテキストより紹介しますと
日干水性の人は周りを調和させ、変化を納めて静める役割があります
と、あるのです。周りを調和させるには、まずは一人一人が自分の内面を調和させていく、統合していく作業が早道ではないかと思うのです。まずはこれに取り組もうと思います。
ということで今日も前置きのつもりが長くなりました、今日はここで〆とします。
長文読んでくださりありがとうございました。
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