こんにちは。連日の鑑定デーです。
昨日はブログを投稿した直後に、夢に向かって全力で頑張っている20歳のお嬢さんが鑑定を受けてくださいました。
ご友人からの紹介だったそうで、心よりお礼申し上げます。
実際の鑑定では、このブログとは違って視点からのメッセージをお伝えしています。
「なぜこの環境で、この星のエネルギーを与えられたか?」です。
なので、昨日のお客様も、今後の進路についてのご相談でしたが、生年中殺を受けていることもあり、生まれていた時からの実家を出るまでの状況を鑑定して伝えたところ「RockーON!です〜」と言われました。
そして、今後このように持って生まれたエネルギーを燃焼させたら良いのではないか?と今の環境に合わせて、お話ししたところ、安心され、本当の夢が出てきたところだったそうで、その目標が達成できるよう頑張れそうとの言葉をいただきました。
ということで、またセッションメニューのお知らせについては、また後日別記事でお知らせしますね。
ということで、これ以上前置きが長くなる前に、今日生まれたベビさんシリーズにいきましょう。
今日2026年5月22日に生まれたベビさん達はどんなエネルギーを持って、どんなお役目を志して、この世にやってきてくれたのでしょうか?
まずはお坊ちゃんから、みてみましょう。
基段占技の型(人生フレーム)は
①初旬約束事なし
②大運天中殺なし
③回らない季節は春
④守護神の季節はある
ということで「鮮型」となり、「先祖の恩恵が大となる」と言われ、先祖の恩を生かして人生を渡っていったほうがいいわけで、何かに救われます」とあります。
全体運としては、「他力運型。見えない力を借りられる。流れに乗ることで開運。波乱も恩恵もほどほど、救いも多い。」とされています。
そして続いてお嬢さん。
基段占技の型(人生フレーム)は
①大運天中殺は初旬にあり
②初旬の約束事は①により、あり
③回らない季節は夏
④守護神の季節はあり
ということで型(人生フレーム)は「参型」になりますね
これは「生涯犠牲で最後に勝利を得る形」とされ、
「生まれてから五十〜六十歳まで人の犠牲なのですが、最後に自分の持っている力が一気に爆発して出るのです。これは犠牲的な人生の後の爆発的開運です」「大体五十歳以降に上がります。」とされます。確かに、このお嬢さん、初旬の大運天中殺が、3旬・4旬と繰り下がり、その後変剋律の大運が続くことを考えると、その通りな型(人生フレーム)のように思います。
と、ここまで昨日のベビさんと同じ文章なので、もう一つ初旬の約束事があることについては、
「初旬の大運天中殺では、精神的な人生の師を得ることで心の支えを持つことが大切です。現実的な庇護は逆効果で、目上で、精神世界へと導いてくれる人との出会いが救いになります。」と、あります。
にん!この文章は師匠の青龍館テキスト8巻からの引用なのですが、
大運天中殺の意味は?天中殺は何故あるのか?に通じる文章ではないかと、ももうさは感じました。
その答えは「人生は修行だと思い知らされる」と思うのですが、その先に真の目的があるのでしょうね。
そして初旬とは物心つくころから学校という社会に出る頃ですよね。
昔々は、寺などに子供を預けたり通わせて、また奉公先で教育してもらうことは珍しくなかったのでしょう。
寺子屋では読み書きだけではなく、奉公先では仕事だけでなく、道徳という「道(精神)」「人としてのあり方」も教育されていて、今より人生の師と呼べる存在に出会う確率は高かったと思います。
霊魂算命学でいう「魂」「魄」も教えてもらえたのでしょう。
ただ個人の利益が追求される現代では、暗記だらけの勉強、競わせるだけの教育では、なかなか難しいかもですが、見守ってくれる目上がいてくれることを願います。
と、話がそれました。
今日生まれたベビさんに話を戻します。
男女共通のエネルギーですが、生まれた時に一番特徴がでる陽占図の中心星は「貫索星」です。これは「貴幼法占技」から引用しますと
「思考の速度が実に遅いのであります。
本来の思考本体が形成されるのに時間を要するものですが、幼少の頃には個性というものが薄く、才能や特技といったものがなかなか現われません。やっとその本質が現われ始めるのが、十二、三歳頃であります。」
と、あります。
これが中殺されるのですから、どう影響が出るかは、やはり環境次第になるのですが、テキスト4巻によりますと、貫索星中殺の特徴として
「本来、もう一人の自分とキャッチボールしながら意思決定していく頑固構造です。自問自答の世界が中殺を受けると、相手不在のキャッチボール現象が起こって、確固たる自我を作ることができなくなります。貫索星は対象物を冷静に観察しながら自己を投影していく構造ですが、投影すべき世界が暗闇の中になるので、想像以上の不安感と不信感が渦巻くことになります。
自己確立の方法は極端な形になります。八方暴れまくってその手ごたえによって自分の居場所とあり方を定めていくか、自分を殺して仲間の輪の中に入っていくか、極端な二方向しかありません。前者ならわがままで孤立する方向になります。この場合は、すぐれた能力が救
いです」
ににん!ドラえもんのジャイアンか?!ジャイアンも普段(テレビ)は横暴だけれど、特別な冒険(映画)の時は、仲間思いになりますよね。横暴なジャイアンは、度も不安からの裏返しの描写がよく描かれていると思います。
またこのベビさん達、数理法でみると「玉堂星・龍高星がない」のです。これは「肩書だけでは、信じない」「自分が信頼した相手からのみ、受け入れる」という特徴があります。
「自分が納得できるか?」が、このベビさん達には重要なフィルターになるのではないでしょうか。
そして役割としては「牽牛星」になります。
これも師匠のテキスト2巻から引用しますと
「何かを作り出したり、構築するための準備をする役割があります。バランス感覚が良く、中庸の精神を持っていて建設的な思考ができます。何かに対して忠誠心を発揮して、役に立っているという喜びを大切にします。自分が興味のないことでも、それがやるべきことなら、
やることができます(受験勉強や仕事に強い)。主体性は薄いですが、責任感や達成への努力は惜しみません。」
にににん!バランス感覚?中庸?
先ほどの貫索星の反対やないかい?と思ったけれど、お嬢さんベビさんの「犠牲運」に通ずるし、お坊ちゃんベビさんの「他力運」もこの牽牛星の役割の特徴と持ちつ持たれつのように思います。
役に立っている喜びはジャイアンでも感じることできますからね。
何を作り出すか?は環境次第でもあるのですが、今の時代、形あるものばかりではありません。新たなイノベーションかもしれませんし、それは今までの常識では考えられないようなことも作ってもおかしくないエネルギーを持っているのではないかしら?
ということで、親御さんへ。
我が子が思い通りに動かないのは、今日生まれたベビさんだけではありません、だからといって諦めることはないのです。
男女ともに、初年期のエネルギーが天将星です。この場所に天将星が来ている時は、ハードモードの方がお子さんの為になると言われています。
ももうさも、この場所に天将星で、友達とは自由に遊べない小学生でした。が、結果それで良かったと思えていますので。
(どんな育て方が良いか具体的には、個別性があるので、個人鑑定では詳しくお伝えしています。)
ということで、今日も長くなってしまいましたが、今日のベビさんがミッション果たせるように、持ったエネルギーがそれぞれにふさわしい形で燃焼されることを祈念して〆とします。
今日も長文読んでくださり、ありがとうございました!

