講座では
当センターの伊ノ木講師は
効果的な伝え方や
コミュニケーションの取り方を
重点的にお伝えしています

個人的には胎児や新生児や乳児を相手に触れ合うかたには
赤ちゃんの意識や身体への影響をちゃんと理解して欲しい。。。

これは私の願い、希望。。。

赤ちゃんに意識があるのは理解していても
よかれと思っていやっていることが
実は赤ちゃんに不快だったり
ストレスを与えていることがあります。。。
それを「ネガティブサポート」と
医療看護の世界で呼ばれているもので
以前からどんなこと…
医療者の言葉や行為が
ネガティブサポートになるのか
調査研究されています

クレームと言えば
クレームなんですが
誰でも故意に傷つけられたのではなく
他人からの好意や励ましや慰めの言葉や行動に却って傷ついた…

ってことがあるのではないでしょうか

大人はそれに対して
言葉で抗議できるけれど
赤ちゃん、乳児は、言葉では抗議できませんしちゃんと伝える術は泣くことだけ…

伝わらないのが続くと
伝えるのを諦めてしまって
人間不信になったり
不快が当たり前だと刷り込まれて
苦悩が当たり前で喜びが何かいけないことのように感じる人に
なってしまうこともあるのです。
ここで問題なのは虐待とかではなく
「よかれ」と思ってやってること。。。。

が問題になってることもある、ことなのです。
怖いのは当人は傷つけたという自覚がないことです

それはお母さん、看護者だけでなく、どの立場の方も同じだと思うのです

自分がネガティブサポートをしないために
まずは人の意識についてしっかり学ぶことをオススメします

これから
人に教える指導するということを
目標にされるかたは
正しいことや方法を伝えるまえに
何を最優先しなくてはいけないか?を
理解することが
必要だと思います

個人的には
ベビーコミュニケーター協会を通して
ママや医療者、セラピストさんの
ネガティブサポートをゼロにする

そうすると
おのずと
効果的なコミュニケーションが出来て
愛と思いやりや親切が溢れる
空間や人間関係が作れるのだと
思います

これを目標に
これから活動していきたいと思います!
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