【裏日記】つなぐ、紡ぐ、伝える。 -17ページ目

 【裏日記】つなぐ、紡ぐ、伝える。

 天地(と地底)をつないで紡いだ言葉を伝えるひとをやっている 永龍 Eiriu の【裏バージョン】エッセイブログ。
 何となく、でも確かに感じていることを、歴代のiPhoneで撮り溜めていた写真とともに綴ります。

 
今まさに、
 
すでにこの世からは
旅立ったけれど、
 
もう、此処には居ないけれど、
 
私たちを照らしている
光があります。
 
 
 
 
それは、
 
 
 
とても苦しい
とても悲しい
とても強い
とてもあたたかい
 
 
 
そして、
とても優しい光のような気がします。
 
 
 
 
 
ひとは誰でも、
 
己の理想を叶えたいと願いながら
この世に存在しているはずです。 
 
 
だから、
悪行とされる事柄だとしても、
 
〈 己の理想を叶えるためなら 〉
 
それらを実行することを躊躇わない
ひとたちも存在します。
 
 
たとえ、
悪行だとわかっていたとしても、
 
〈 それで理想が叶うのなら 〉
 
実行してしまうのかもしれません。
 
 
 
私たちは、
彼等を知ることからはじめなければ
ならないのかもしれません。
 
 
 
そして、
 
常にこの世には
数多の選択肢があるということ、
 
唯一の何かを
純粋に求める(信じる)がゆえに、
 
ときに人は排他的になってしまうことも
あるのだよということを、
 
 
彼等の心奥に、魂に、
どう伝えてゆくべきなのか?
 
 
 
 
 
あれからずっと、
わたしはその光に問いかけています。
 
 
 
これからも、ずっと。