今日は始めてのおやつ作りに挑戦!!
とはいっても、混ぜて焼くだけの簡単なカップケーキです[みんな:01]

毎日のおやつ、ママとしては原材料やお砂糖の量など気になります[みんな:02]
手作りなら、自分で把握できるから安心ですねひらめき電球

今日は「にんじんと豆乳のケーキ」

にんじんは
代表的な緑黄食野菜で、良く知られる栄養素としてβ-カロチンがあります。
β-カロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用。
また免疫力を活性化する作用もある。
さらにβ-カロチンは、体内で必要なだけビタミンAに変化します。

ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つ働きや、肌・皮膚がカサカサになるのを防ぎ、潤いを与えてくれるビタミンである。

他にもビタミンB1・Cなどのビタミン群、カリウム・鉄・カルシウムなどのミネラル成分もバランス良く含まれ、便通を促し、コレステロールや体の毒素を排出する働きがある食物繊維も豊富に含まれる。

豆乳は
胃腸にやさしく高い栄養素(良質なタンパク質と脂質)が含まれる。

大豆は消化のあまり良くない食物とされていますが、豆乳となった場合は、その消化吸収は極めて高いものとなっています。

栄養的に優れているが消化のあまり良くない大豆の栄養成分を消化吸収の良いように加工したのが豆乳といえます。

そのため、一般の人はもちろん、病人、老人、離乳食にも適しています。

三大栄養素であるタンパク質、糖質(炭水化物)、脂質のうち、
特に良質な夕ンパク質と脂質が豊富です

タンパク質は皮膚、内臓、筋肉、骨、血液などの細胞や組織を作っているほか、酵素やホルモンなどの材料にもなるものです。

豆乳のタンパク質は、含まれる量が多いし、栄養価が高く良質であるという特質があります。


途中、おチビちゃん、カップに詰めているケーキの生地をパクリ[みんな:03]
とか…

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私はミキサーを使うのに電子レンジのコンセントをさして「ミキサーが動かないガーン壊れた~[みんな:04]」と大騒ぎ…

そんなこんなですが、美味しくできました[みんな:05]
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実は私、食育インストラクターという資格も持っております[みんな:01]

この資格はなぜ取得しようと思ったかといいますと、私達が食べているものに疑問を抱く事が多くなったからです[みんな:02]

が…
食育インストラクターで学んだ事は日本で出ている食品ロスや食事のマナー、旬の食材やその栄養価についてが主でした[みんな:03]

食品添加物や現代食、コンビニ、ファミレス、ファーストフードなどでどのような食材が使われているかなど私が知りたい事はほとんど学ぶ事はありませんでした[みんな:04][みんな:05]

そんな中、いつも惜しみなく情報を提供してくださるM氏の情報はとても衝撃的!!ぜひ、シェアしたい情報ですメモ


皆さんはお寿司、好きですかはてなマーク
私はだ~い好きラブラブ
でも、個人的にはウニ、イクラ、貝類は苦手[みんな:06]
みんなに「人生の半分は損してる」とよく言われる超海育ちの私です[みんな:07]

さて、今日は「人工イクラの作り方」を伝授しましょう[みんな:08]

用意するものは2種類の薬品
アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウム
まず、アルギン酸ナトリウムを水でよく溶かし食紅などで色を付けます。

そして、同様に水で溶かした塩化カルシウムの中にポトポトと滴下するだけ…

一般に市場に出回っているものは旨味成分を入れたり、サラダ油などで目玉などを付けたりしているそうです[みんな:09]

ちなみに、本物のイクラなら卵と同じで熱湯に入れれば固まるり、お湯が白く濁るそうです[みんな:10]

イクラだけでなく、穴子に海蛇を使っていたりネギトロに身が赤いというだけで赤マンボウが使われていたり、そして、ブラックバスがスズキに…
産地偽装に留まらず、魚そのものまで偽装[みんな:11]

美味しいから、安いからいいのかなぁ[みんな:12]

親としては子供達には本物の味を教えたいな[みんな:13]


日本ではアロマは雑貨の扱いですが、英国では補完療法、米国では代替医学と呼ばれ、WHOでは伝統医療という位置付けにあります[みんな:10]

近年では日本でも医療現場で患者さんや医療従事者に対するアロマケアが広く使われるようになってきましたクローバークローバークローバー

その中でも最近、多く耳にするようになったのが産科でアロマを取り入れているということですひらめき電球

私自身、先日アロマセラピストで産科領域にて実際にアロマを使っている方やこれから、そのような情報を必要としている方の交流会に参加してきました[みんな:01][みんな:02]

妊娠中や産後はホルモンバランスや体力の消耗、育児での悩みや不安などからストレスを抱えたり体調を崩したりする方が少なくありません[みんな:03]

そんな時に私たちアロマセラピストができるケアがあるとママ達の選択肢の一つとしてお役に立ちたいと思っています[みんな:04][みんな:05]

実際、産院で10年以上産後のアロマエステをされている方が言われていたのは、「顔から首、デコルテラインにかけてトリートメントをすると不思議と母乳が出るようになる方が多い」という事[みんな:06]
改めてアロマの力ってすごいなぁ~と感じました[みんな:07]

妊娠中には不向きな精油もあったり香りによっては好き嫌いもあります[みんな:08]


比較的、安心して使えるのはオレンジオレンジオレンジなどの柑橘系のオイルかと思いますラブラブ!

使用には最善の注意が必要ですが、陣痛の時のリラックスや気分転換、妊娠中や産後のストレスの解消などにもアロマセラピーを取り入れてみてはいかがでしょうかはてなマーク

ベビーマッサージなどのニードも最近では増えてきているようです得意げ

*使用時はアロマセラピストや詳しい方に相談する事をお勧めします。

今後、私も妊婦さんや産後のママ、赤ちゃんにアロマでたくさんの癒しや素敵な体験をしていただけたらと思っています[みんな:09]