こんばんわ~
涼しい夏の夜
明日は猛暑が戻るかもしれないので
ゆっくり疲れを癒しましょうね(^ー^)
今日はたんぽぽについて書きましょうか
たんぽぽ
たんぽぽは根の部分を含め、そのまま/ローで食べる事が出来ます。
この黄色い花は特に美味しくて、装飾品のように可憐である。
緑の葉はビタミンAが豊富で、どれくらい豊富なのかと言うと
梨/ナシの700倍、オレンジの70倍、ホウレンソウの2倍。
他にも
タンパク質、ビタミンB1、B2、C、そしてEが含まれていて
ミネラルや種々な有益な植物性栄養素も含まれている。
色々な本でたんぽぽは有害な植物と記載されているが可能性として
見られている毒素は濃度が低く毒性も低い。
たんぽぽに触れて皮膚炎を起こした人もいるとの報告も受けているが
これは葉や幹の乳液によるものかもしれない。
たんぽぽは健康に良い食べ物。
100gのローの葉っぱはタンパク質が2.7g
炭水化物 9.2g
カルシウム 187mg
リン 66mg
鉄分 3.1mg
ナトリウム 76mg
カリウム 397mg ←かなり高い
マグネシウム 36gm
ビタミンA 14000iu ←かなり高い
ビタミンB1 0.19gm
ビタミンB2 0.26gm
ビタミンC 35gm
開いていない花のつぼみはフリッターに使用する事ができて
酢で保存する事が可能。
葉っぱと根っこの部分はソフトドリンクに使えます。
たんぽぽとごぼうのドリンク
2歳のたんぽぽの根っこは秋に収穫され焼いて
カフェインフリーコーヒーの代わりとしても使えます。
もちろん、お茶としても。
たんぽぽは主に薬用治療として使われ利尿剤として効果がある。
なぜならカリウムや塩分が多いから。
植物の全ての部分、特に根っこが緩下剤、胆汁分泌促進剤、浄化剤、
として使われる。
強い利尿剤でもあり、肝臓に良く、胃にも良く、
便秘薬としても効果があり気つけ薬としても!!
根っこはまた低血糖でイースト菌の感染に対する弱い抗生物質である。
たんぽぽは胆嚢の治療に使われ泌尿器に異常がある患者にも使われ
胆石、黄疸、肝硬変、便秘消化不良、高血圧による浮腫、心臓が弱い患者、
関節慢性症、肌のアトピー、にきびにも効果がある。
たんぽぽは抗菌性でブドウ球菌、肺炎球菌、髄膜炎金、細菌性赤痢、
の成長を抑える。
かわいいだけは、、やめた。














