偶然目にした素晴らしい記事をシェアします。
ブラジルに住むレリア・ワニックさんとセバスチャオ・サルガドさんは
2001年にTerra Instituteと言う小さな組合を始め
枯れた大地に200万もの木を植えました。
18年後の2019年には不毛だった大地が緑いっぱいの肥沃な大地へと
変わりました。
二酸化炭素を酸素へと変換できる生き物は 木 だけです。
地元の植物だけを植え、二人は何もない地を一から作り直し
生態系そのものを反映させたのです。
この18年で 172種の鳥、33種の哺乳類、15種の両生類、
15種の爬虫類 293種の植物
がこの地へ戻ってきました。
地球は全てが破壊され、悲しすぎる。
そこで、妻がこの森を再生する素晴らしいアイデアがあると言い
努力の結果、全ての虫、魚、鳥がこの地に戻ってきました。
新しく成長する木々のおかげで私は生まれ変わりました。
いや~、心から尊敬いたします。
何の見返りも求めずにここまで出来るのは本当に素晴らしい心を
もっている人にしか出来ません。
私のブログを読んでいる方はわかると思いますが
地球はもう何から何まで破壊され奪われ尽くされ
現在進行中で人間は破壊を続け木を伐り続けています。
痛みしかなかった。
しかしながら、こういった方々の活動を知る事が出来ると
希望が湧いてくるというか
助かりますね。
この本も気になる。

