今回はかなりショッキングな内容になるかと。

 

巨大樹の時と同様 世界を同じ眼で見る事は出来ません。

 

 

こちらはわかると思いますがグランドキャニオン。

 

この光景凄い!と感じる人の方が多いと思う。

 

 

ゴブリンヴァレ州立公園

 

何だかグランドキャニオンと見た目が似てませんか?

 

グースネックス州立公園

 

ティムナ国立公園イスラエル

 

 

学校の授業ではこれらは地層。

長い年月をかけて雨風、水の流れなどで土砂や岩石が

堆積されて出来ると教えられます。

 

自然にこういう景色が出来上がると。。

 

違いますよ。

 

この横にいくつも見られる線は人によってつけられたものです。

 

巨大なロッター掘削機

 

人や車と比べるととんでもない大きさ。

米国にいた時に山が丸々削られていく様子を見ていました。

 

巨大樹の切り株にもこのロッター掘削機で根こそぎ

採掘された跡がついています。

 

人間は地球上の資源をそのまま全て採掘しつくしている。

 

雪にロッター掘削機が移動した跡が残っています。

 

世界中どこもかこもが採掘破棄場、廃墟なんです。

 

自然そのままの場所はほとんど残っていません。

 

本当に美しい光景はありますか地球上に?

 

もう限りなく少ないのでは。

 

 

 

 

タジキスタン、アフガニスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、

カザフスタン、イラン 

これらの土地にはほぼ土がありません。

100mもの層の土がそこに生きる生物ごと全て取り除かれたのだから。

 

地球には元々 砂漠は存在しません。

 

では砂漠の砂は何?どこから来たの?

(砂の大半はクォーツの形態で発見される二酸化ケイ素 シリカ)

 

木を伐採すると木のカスがあちこちに飛び散ります。

それこそ大量の木の残りが。

 

かつてそこに存在した数えきれない程の美しい樹々。

それらが伐採され、残された木くずが砂漠なのです。

 

どれ程の木を切り続けてきたかわかりましたか?

 

砂漠は樹々の墓所。

 

ましてや砂漠は増えています。木を切る事を止めない

 

人間ばかりだから。切るのなら切る分の木を予め自分で植えて

 

育てないと筋が通っていない。

 

搾取するだけしといて取った後は何も返さないのでは

政治家と同じ。

 

 

巨大樹を切り落としたアヌンナキも許せないが

 

地球人はあまりに愚かすぎます。