こんばんは
物事には順序がある。
そんなの当たり前では?と思っていたら痛い目を見ます。
と言うのも、順序の理は神理法則だからです。
これを知らずに間違えば家は三代で潰れてしまう。
●一日の始まりは夜の零時からであって
朝ではない。
朝 昼 晩 ではありません。
夜 朝 昼 晩 です。
季節の順番も間違って覚えている方がほとんどだと思います。
春 夏 秋 冬 ではなく
冬 春 夏 秋 。
世の初めは真っ暗な夜です。
世の中 よのなか 夜の中
最初は真っ暗な冷たい時代が始まりで、夜であり、冬である。
その次に日輪が現れて明るくなったのでありますから
世界が明るくなる前の夜の暗闇には月が現れていたのであって
月が先に立ち 日が後になって生まれてくる世の中なので
何月 何日 生まれと言う順番で言うのです。
月が最初 次が日 火
月が上 日が下 天と地。
月が上に立つ理、柱 男の理
日は大地であり横、下の土台の理 女の理
人間側からだと右が男 左が女
この順序はとっても大事な神理です。
男が上、女が下
男が女にぺこぺこして頭が上がらなく
女が上になると天地逆転。
柱が下では家はひっくり返り潰れてしまいます。
結婚式の時、順序の理を知らず
右がお婿さん、左がお嫁さん じゃない場合
罰が当たります。
雛祭りの時も一番上のところに殿様と奥様が並びますが
殿様は左 奥様は右
人間視点からだと殿様は右
この順序を間違うと家断滅を意味します。
え?こんな事でと驚くと思いますが
神理とはかなり厳しいものなのです。
明治、大正、昭和、平成 の天皇もこの順序の理を
理解していませんでした。
その理由は述べるまでもありませんが・・・
当たり前ですがそんなことでは
国民へ示しがつきません。
長男、長女、次男、次女 と二人以上男と女がいる家は
必ず長男が先に結婚をしてから次男
長女が先に結婚をしてから次女と
順序を守らねばこれまた災難が起こります。
世界一美しかった瓜実顔の木花咲耶姫は
姉の岩長姫がいましたが
順序の理を知らぬ天皇が妹姫に惚れて
結婚をしたが為に悲劇が起こりました。
古文書では姉姫は醜いので追い返されたと
言われているが、岩長姫は丸顔の美人。
人には好みがあるが筋道が通らない。
長男が家を継がずに出ていき次男が継ぐ。
これも理に反していますので
長男が早死にしたり、良くない事になります。
長男が出家して放棄した等の場合は別。
順序の理は簡単に見えてほとんどの人が知りません。
理解する事で幸福に近づけ、人助けへの知識となるので
必ず 勉強して 悟りましょう。
