卵は自分で鶏を飼う。

飼うと言う言葉は好きではないですが(+_+)

 

鶏を自分で養えば前回の記事で書いた被害を和らげられます。

 

それでも食べ過ぎは禁物です。

 

水銀にウイルスが住み着くので体から水銀を出していきたい。

 

鶏に良質な卵を産ませたい場合は

負担やストレスをなるべくかけない環境を提供してあげる

のが大事。

 

人間が麻薬やワクチン、重金属などで体内を汚してしまうと

生まれてくる子供にも負担がかかってしまうのと同じ。

 

鶏には綺麗な土の上で生活させたい。

 

 

 

昔読んだ本である優しい方が屠殺される寸前の

 

鶏を引き取って庭の土に住ませたら

 

物凄く喜んだんだそうです。

 

と言うのも、地球人は鶏を卵以外に食用だけに育てていて

 

大半の鳥たちは産まれて死ぬまで土を踏んだ事がありません。

 

この話を読んだときに涙が出ずにはいられませんでした。

 

今の地球人のあり方は間違っています。

 

間違いが常識、当然、当たり前のように行われている。

政治、社会、教育、その諸悪の根源となっているのが貨幣制度。お金。

 

 

 

 

 

鶏に良質な土を用意出来たら、次は食べるもの。

 

昔、祖母の家の近くに鶏を飼っている方がいて

 

いつも一羽だけ檻の中にいて

 

近くに生えている草を与えたら食べてくれました。

 

野菜類は良いですが食べられない野菜もあるそうです。

 

スズメや小鳥、ハト同様、米はいける。

 

 

一つ注意しないといけないのが外敵!

 

私が子供の頃は聞いたこともなかったし

いなかった生き物。

 

ハクビシン。

 

外来種。

 

子供時代によく自転車で通っていた道の横のとある家では

 

鶏を飼っていました。

 

かなり長い期間、鶏がいたのを覚えています。

 

当時、海外に住んでいて夏休みに帰国する度に通りすがりに

 

いたので嬉しかった記憶。

 

そんなある日、小さな檻ごと鶏がいなくなっていました。

 

聞いたところ

ハクビシンに食べられてしまったらしいです。

 

驚きしかなかった。そんなにサイズが大きくない生き物が

 

他の同じくらいの生き物を食べるだなんて。

 

その家では近くに犬小屋もありましたが

その犬さんは何をしていたのでしょうね(;_:)

 

 

他にも人間の家に穴や隙間を見つけて住み着くと同じ場所にフンを

 

するので家が悪臭まみれになり病気の原因になる危険性も!

 

私達にとってハクビシンは害獣。

 

守ってあげないといけない。