こんばんは

 

 

 

 

この間の織田信長の話の続きを少しだけ書きますね。

 

1580年、信長はイエズス会のオルガンティーノから

 

地球儀、もしくは天球儀を貰っています。

 

このオルガンティーノとは結構親密な関係で

 

地球儀をベースに色々と質問をしました。

 

地球は球体で広大である。

 

どうやって海の反対側のヨーロッパから日本まで来たのか?

 

その中で日本はとても小さな国。

 

ヨーロッパ人がそんなにも遠い地から海を渡る移動手段を

 

持っていること。

 

質問は続き、かれこれ3時間は話をしていたと。

 

オルガンティーノは地球儀を元に信長の質問に答えただけ。

 

これだけで信長は見抜いてしまうんですね。

 

この時代は大航海時代。スペイン、ボルトガルによる○○の時代。

 

地球儀は地図と同じ。商人や船乗り、航海士が密かに作って持っていた

 

とても便利な道具なのです。

 

 

 

 

300年後

 

日本に福沢諭吉が生まれます。

 

日本人として初めて進化論、近代経済学、現代物理学、西洋近代学問の概要を

 

理解したのです。

 

物凄い努力家であり勉強家の諭吉は

 

勉学を重ねるうちに気づくのです。

 

進化論は矛盾している。白人がアジア、東洋への差別と侵略、征服、洗脳を

 

騙して行っている事実に。

 

そう・・・信長は諭吉と同じ。ただ300年前に彼とほぼ同じ真実に気付くのです。

 

頭の回転が鋭く、見抜く力に長け、天才であるがゆえ

 

矛盾が見えてしまうのだった。

 

 

だから信長は最初は友好的で親密だったイエズス会と決別の道を選択。

 

 

それに気づかれたからイエズス会の

 

ヴァリ二ヤーノ、オルガンティーノ、カリオン、ロレンソ、彌助、ルイス・フロイス

達に殺された。

 

彼らにとってキリスト教の普及はどうでもよいのです。

日本をどう乗っ取って植民地にするかを考えていた連中。

教えを利用して意図的に同調圧力を引き起こし、人々から考える力を奪えば

洗脳しやすい。

 

当時、日本国内で武力、政治の両方で信長の右に出る者はいませんでした。

 

明智光秀に信長を倒す技量は無かったのです。

 

 

私は天才ではないですが花粉症の矛盾に気づきました。

 

前もお話ししましたが、人間の身体と免疫力はそんなに弱くない。

 

花粉が流行り出した=道路が増えた=車=車のタイヤが地面との摩擦で

削れ粉上になった物質が人間の鼻、口に入り込む。

ワクチンとの関係性もあるかもしれない。。