前回の記事の続き

より理解する為には前の

(始皇帝について)をお読みください。

 

かなり重要な内容です。

 

 

 

始皇帝の焚書坑儒の事件により

 

日本の神皇記、古文献、宝物等が

 

厳重に警戒されるようになったのですが

 

萬世一系の皇位や神皇記、宝物は

 

内外の者たちに狙われる事になりました。

 

厳重な警戒態勢のもと、第十代崇神天皇が大和へ

 

都を造ったり、皇女豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)

 

宝物を持たせ笠縫村に身を隠させたり

 

竹之内宿禰に高祖皇大神宮の宝物を隠させたりしました。

(たけのうちすくね)

 

崇神天皇は大和の磯城瑞籬宮に都を作り

 

国家体制の基礎を整え、高位を狙う者や宝物を狙う者のために

 

厳重に警戒するようになりました。

 

とよすきいりひめのみこと には三種の神器の一部を持たせて

 

笠縫村に身を隠させたのです。

 

高祖皇大神宮の古文献や宝物は竹之内宿禰が神主家となって

 

代々守ることになりました。

 

日本国内や外国の者たちから狙われるほど

 

高祖皇大神宮の古文献、神皇記、そして萬世一系の皇位というのは

 

それだけに大事で貴重なものなのです。

 

一国を支配し、世界を支配しようとする野心のある者にとって

 

このような宝や御位は欲しいか邪魔になるか。

 

色々な手段を用いて日本の歴史を破壊し、書き替えてしまう為に

 

国難、国家非常事態になっていたのであります。

 

 

神社はあっても、神主はいても黙々と神に仕えるだけで

 

教義はしなくなり現在のように神社神道と言う姿になってしまいました。

 

本来の姿は教義神道と言って、神社には教えがあるのが当然なのです。

 

警戒厳重の影響で、宝物は隠し、教義まで隠して

 

教えの無い状態となってしまったので

 

教育のない学校と同じ。無智なる人々が増えて

 

神に対する儀式は形だけとなり、上なる人も一般国民も

 

迷い始めて 日本の国は外国から見れば隙だらけになったのです。

 

 

人々は教えを求め、神理を求めて迷いました。

 

神社は固く口を閉じて黙々と神に仕えていただけ。

 

これを知った外国の者たちは今が好機とばかり

 

日本へ乗り込んできました。手ぶらではなく日本人の欲しがっているもの。

 

そう 教え を持ってきたのです。

 

それが仏教。

 

仏教は立派な教え。日本は大変な事になります。

 

朝鮮の貴族、蘇我氏 が日本へ来て

 

高祖皇大神宮の神主家である竹之内宿禰に近づき

 

信用されて蘇我のいしかわすくね(石川宿禰)と名乗り

 

蘇我の石川麻呂となり次第に勢力を得て

 

竹之内宿禰の孫であるとか、子孫であると偽り

 

天皇に近づき、遂に国家財政の権力を握り

 

帰化人であるのを利用して多くの帰化人を支配して

 

勢力を増大した時に  日本の神道は警戒ばかりを厳重にして

 

教えはなくなり、儀式は形だけになりさがりました。

 

仏教を広めるなら今と

 

蘇我氏の命令により帰化人は一致団結して仏教を布教し始めました。

 

遂には仏教は日本中に広まり仏教全盛期となってしまうのであります。

 

 

さて、、今の日本をみてください。

 

最初から日本に住んでいる神を忘れ、外からきた神を受け入れる。

 

これが何を意味するかわかりますか?

 

手塚治虫の火の鳥 太陽編 

 

的を捉えています。

 

 

 

そして、蘇我氏のような日本人のふりをして帰化する悪人。

 

日本がどうしてこのような事態に陥ったのかが

 

理解できたのではないでしょうか?

 

神社の教えだけでなく政府があれなので学校での学問も

 

おかしくなったのは言うまでもないです。