私がいつも通る道は車が一台通れるような幅で

 

横には住宅、畑や柿の木が結構あり、

 

通り抜ければまた同じような幅の

 

道が続いています。

 

夏からこの時期、少し緑があるとその近くの道で

結構見てしまうのです。

 

車にひかれて無残な姿になっているカマキリを。

 

バッタやカエル、ヘビも見てしまった事があります。

 

 

 

この間も道の真ん中に小さなカマキリがいたので

 

その辺にあった小さな枝を見つけて保護。

 

 

一度に多くの子供を産むカマキリですが

 

大人になるまでに生き残れるのはほんの数匹。

 

厳しい自然の中でやっと生き抜いてきてこれはあり得ないです・・

 

 

寒さ?からかこの子も弱っていたので近くにあった葉っぱの

 

上にのせて安全な場所へ移動。

 

あまり動かずに察してくれたので助かった。

 

 

虫に限りません。米国に住んでいた頃、リスや他の小動物が

 

車の被害にあっているのを何度も目撃しました。

 

乗り物の中で事故が一番多いのが車です。

 

 

何も知らずにただ道を歩いている小さな

 

生き物の命を奪い、当の本人たちは何にも知らない。

 

嫌な光景を見せられるのはちゃんと足で歩く人間。

 

 

人間は子供の頃から歩かないとだめです。歩くことで免疫を

 

高め足腰が鍛えらえれ丈夫な身体が作られていきます。

 

都会人の方がまだ歩きますが少し土地が広い地域では

 

一人一台という意味のわからない事になっていてもう

 

意味がわかりません 笑

 

 

 

 

野口英世の母が一日にどれくらいの距離を

歩いていたか知っていますか?

 

車もそうですが石油のような天然資源をここまで掘るのもいけないんですよ。

 

どうしてだかわかりますか?かなり重要な問題です。