エドワード・ジェンナーと言う名を聞いたことはあるだろうか?

(1749年~1823年)

 

エドワードはイギリスの田舎の開業医でした。

 

当時、イギリスでは天然痘が猛威を振るっており彼はその予防法の

研究をしていました。

 

牛の乳搾り等、牛と接することが多い人間は自然に牛痘にかかり、

牛痘にかかった人は天然痘にかからなくなるという

農民の言い伝えをヒントに

これを天然痘の予防に使えないかと考えます。

 

牛痘: 牛痘ウイルス感染が原因で起きる感染症。天然痘よりも死亡率はかなり低い。

 

研究を続け、使用人の8歳の子供に牛痘を接種したのです。

少年は弱熱と不快感を訴えたが深刻な症状はなく、6週間後に天然痘を接種。

その後、少年は天然痘にはかからなかった。

 

 

 

これが原因でエドワード・ジェンナーはワクチンの父と語り継がれ

1802年、英国議会は彼を称え巨額の報酬金を与えたのです。

 

ここまでは教科書に載っている英雄伝。

(コロナでわかるように、子供は免疫力が高いのでウイルスに

かかりにくいし実例もこの1例だけであまりにあてにならない)

 


 

19世紀、イギリスの医師コンプトン・バーネットは訴えるのです。

 

「天然痘ワクチンは天然痘の死亡率を高める!」

 

バーネットは研究を重ね、ワクチンが原因で引き起こされる病気を

ワクチン病、ワクチノーシスと命名。

 

エドワードはその功績こそ称え継がれてきたが

みずから発明した牛痘接種法について懐疑的になっていた。

 

「・・・やはり、私は恐ろしい間違いを犯してしまったのではないか。

そして、物凄く危険なものをつくってしまったのではないか・・・

私には、それがわからない」

 

彼の告白は正しかった。

 

エドワードの牛痘接種法はヨーロッパ各地で受け入れられ

欧州全ての幼児が牛痘接種法を受けることとなった。

拒否をしたら刑務所に入れられる厳格な処置。

 

 

1800年代後半

 

・・・牛痘接種法により天然痘は終息する・・・どころか

 

アウトブレイクし、欧州ではたったの1年で12万人が死亡。

 

そのうちの96%が牛痘を受けていた。

 

 

牛痘はワクチンの役割を全く果たさなかったどころか

 

天然痘の原因になったのだ。

 

 

イギリスにも同じ悲劇が起こる。

牛痘種痘が全土に広まったとたんに天然痘が大流行。

1872年には4万48人が死亡した。

 

 

 

ここまで読んでくれた方、いつも読んでくれる方、

ありがとうございます(*ノωノ)/

 

これが、世界初のワクチンの真実。

 

そんなもの初めから無かったのです。

成功していないのだから。

 

 

エドワード・ジェンナーが起こしてしまった過ちを

闇の支配者たちは悪用しています。

 

歴史の教科書は功績だけが書かれその

後の悲劇が一切省かれている。

 

 

ワクチンが求められる理由。

それは

 

○莫大な利権でぼろ儲け

○ワクチンを利用し人口削減

 

コロナに限らずワクチン接種により後遺症、慢性の痛み、様々な

症状で悩まされたり亡くなっている方は

大勢います。被害者の会が出来る程です。

予防接種が効いたケースはほとんどありません。むしろ逆です。

それなのにマスコミはほとんど報道しない。

コロナワクチンで亡くなっている方が多いのに報道すらせず

毒物の安全性を伝えている。

 

 

そして、ほとんどの人間が何の疑問も持たずワクチンを接種する。

正直、驚くどころか呆れています。

 

 

知らないことは罪である

知ろうとしない事は、さらに罪である。