こんにちわ

 

 

 

去年の夏ころ

 

 

台所のボールの横に一匹のクモさんを目にしました。

 

ずっと居続けるなと時折見ていたら

 

秋になってクモの傍にたまごがありました。

 

このクモ母親だったんだとわかり

 

ボールは使用せずに奥に置きほっておきました。

 

当たり前ですが蜘蛛という生き物はあまり動かないので

 

ふ~3 っと息をかけたら<<ピクッ>>と微妙に

 

動いたので元気なのを確認。

 

そして

 

冬がきても母クモはずっと卵の傍に。

 

しかし、息をかけても もう反応しない。

 

命がつきてもなお未来に生まれる子供達のそばを

 

離れないのです。

 

じーん(TmT)ときます。

 

 

生き物は蜘蛛みたいに見た目だけで怖いとか気持ち悪いとか

 

決める人が多いですが

 

決めつけてしまう事はその時点で知ろうとしないと

 

同じではないでしょうか?

 

 

 

こんなにも小さな生き物の中にこれだけの愛があります。