こんばんわ
前回の記事で
紀元前11160年のアトランティスについて少し書きましたが
今回は階級を示す制度についてです。
ポセイドではターバンの色はその人の社会的階級を表していました。
皇帝のターバンは真紅に染め上げられた絹。
議員のターバンはワインレッド。
下級役員は薄いピンク。
兵士は下士官がこげ茶色。
将校が黄鉛色。
聖職者は純白。
自然科学者や人文科学者、芸術家は灰色。
職人、機械工、労働者は青。
未成年や教養が足りていない人、何らかの理由で選挙権を持っていない人は
皆、緑色。
黒は全ての色の象徴的意味を含有する特別な色であらゆる階級に
属している事を示すため玉座は黒で設えられていた。
人々は常にターバンを着用する事を義務付けられていて規制はきわめて
厳格だった。
この時代の皇帝、ワルン帝は統治者であり軍隊の長官であり、高位聖職者の
一人で文学者にして科学者、音楽家で、さらには職人や機械工の
仕事にまで精通していた。
ルビーは皇室の宝石で、皇帝とその近親者しか身に着ける事が出来ませんでした。
ワルン皇帝は霊的にも非常に優れていて非の打ち所がない人物でした。
スエルン(現代のインド亜大陸、この頃の首都ガンジュ)を
治めていたアーノン皇帝もワルン帝と肩を並べる、
もしくはそれ以上の大器でした。
彼は今を生きる人も知らない人はいないあの人です。
これでわかったら凄いですが、○○○に転生する前の人生で
アーノン帝だったと言う事。