大人気漫画キングダム

 

 

この漫画は三国志よりもっと昔、戦国七雄の時代が舞台になっています。

 

主人公は信という名で、後に始皇帝となる嬴政の下で武功を挙げ

 

大将軍になるのが夢です。

 

信と嬴政の住む国は秦国。

 

嬴政は他の6国、(魏、趙、楚、燕、韓、斉)を滅ぼし

 

中華を統一するのが野望。

 

 

 

 

上に立つ者どもが馬鹿の集団であれば、それだけで国は亡びる。

 

作中に秦国の総大将である王翦が趙国の総大将の李牧に放った言葉。

 

実際に趙の王は王翦の言う通り、秦国の策にはまってしまうのです。

 

李牧が謀反を企てているという情報が趙王に流され、李牧は密かに捕らえられ誅殺

 

されてしまうのです。趙国の軍事を掌握し光明の高い李牧をどこか恐れて

 

いたがために。

 

李牧のいなくなった趙など悪阻るるに足らんと言わんばかりに秦軍は

 

簡単に趙を攻め滅ぼすのです。

 

この時代の秦は後に中華を統一した強国であり、趙がそれまで対抗出来ていたのは

 

李牧という男がいたからなのです。国の守護神をシンプルな罠にも見抜けず

 

手にかけてしまう趙王 幽繆王。

 

 

王翦の言葉はいつの時代でも言える事で

 

今の日本を動かしているのは1%の金融資本家の傀儡となった売国奴たち。

 

そして、それは国を超え星にも言える事。