こんばんわ

 

 

 

手塚治虫の作品は沢山読んできたけど

 

まだ読んだ事がなかった

 

アドルフに告ぐ

 

 

大人向けの漫画でした。読んでいてきつくて、救いがなくて

 

手塚先生はどのような想いで描いていたのかが気になります。

 

そもそもの話、

 

どうしてユダヤ人は狙われ虐殺されなければいけなかったのか?

 

その答えは第一次世界大戦のバルフォア宣言にあります。

 

当時、英国の植民地であったパレスチナにイスラエルという国を建設し、

 

ヨーロッパに散らばっているユダヤ人を集めようとしたのです。

 

しかし、既に満足のいく暮らしを得ているのにそんな行った事もない砂漠の

 

地に住みたい人はどれくらいいるのでしょう?

 

最初の頃はイスラエルに住み始めたユダヤ人は少数だったのでパレスチナ人とも

 

仲が良かったのですよ。

 

ヒットラーは命令されてユダヤ人を追い詰めイスラエルの地に追いやった。

 

ドイツ人がユダヤ人を憎んだ理由もバルフォア宣言にあり、

 

第一次世界大戦でドイツが敗北した理由がユダヤ人たちが自分達の国を建国する為に

 

ドイツを売った。ドイツは戦争で200万人も犠牲を出したがユダヤ人を戦争には送らなかった。

 

恩をあだで返された。

 

この話にも裏があると思いませんか?

 

だって、ユダヤ人たちは頭が良く裕福な暮らしをしていたのに国が欲しい?

 

矛盾しているんですよね。国が欲しいのは一部の欲にまみれた権力者達で

 

今のイスラエルを見ればそれが表面的にも出ています。

 

ISISという野蛮な武装組織

 

3月11日の日本での原爆テロ

 

どちらもイスラエルが関わっています。

 

他にも様々な悪事を行っている。

 

 

手塚先生が世界の闇を知っていたら漫画にしていただろうか?