こんばんわ
前回の記事で地下の空洞世界について触れたので
この機会に少しだけ続きで書きます。
私は一度だけ地下の世界に行った事があります。
肉体的ではなく魂だけの状態で。
ある日の夢
気が付くと自分は知らない場所にいました。周りは自然。
側にはバッタかカマキリのような生き物が座っておりサイズは1メートルはありました。
驚いたけど襲ってくる気配は全くない。
この大きさなのはおそらく、襲う敵がいない。地上とは環境が全く違うと感じました。
森の中を歩いていくと目の前に白い馬のような生き物が現れたのです。
ユニコーンです。
あまりの美しさに言葉が出ません。こんなにも立派で優雅な生き物に出逢った事ありません。
想像や幻想の中ではなく、地下にはいるのです。
あの場所とあの光景はあまりにはっきりと鮮明に見えて
魂そのもので見ているのだと後になって実感しました。
人間の魂は神のものです。何にも縛られない自由そのもの。
行きたい場所に行こうという想いが強ければ行くことが出来る。
汚染され続けている地上世界にうんざりしていたのかもしれません。