こんばんわ
つい最近、1984という昔の映画が今になってヒットしているらしく
気になって観てみました。
内容は・・・最悪でした(-_-;)
途中で観るのを断念しようかと感じるほどひどい映画だった。
随時、監視されている囚人みたいな生活。飲み水がほぼ残っておらず、食料も手に入りにくい環境。
これが地球の未来を暗示しているのなら希望がありません。
現に地球の現代社会はあまりにひどい。
一家一人一台は車を所有していて、どこに行くのにも使用する。
ほとんどの人間が歩くことの意味を忘れ退化しています。
江戸時代の人々は栄養状態こそ良くなかったが、一日40キロ歩いていました。
歩く速度も速く、江戸から京都に移動するのに12~13日。
足腰、体力、現代人よりも遥かに上です。
土をコンクリートにしてヒートアイランドという現象を自ら作り出しています。
排気ガス、タイヤが地面との摩擦ですり減り、この毒物も私達は吸っています。
自然が豊かな場所を歩くのと道路を歩くのでは全く違います。
千害あって一利なし
こんなものを便利だと勘違いして人間は自分たちの持っている素晴らしさを忘れ退化していく。
環境を好き放題ゴミ箱にし続け飲める水すらなくなるほど汚していく。
地球人はいつになったら学ぶのだろう?