こんばんわ

 

いつだったか、地球の遥か遠い先祖ライラ人とライラの星系が

 

アルファ・ドラコ二アから来たレプティリアンに攻撃された話をしました。

 

詳しくは↓

 

https://ameblo.jp/eipelppa/archive1-201702.html

 

ライラの3つもの惑星が爆発され、追いやられた人々はプレアデス、アンドロメダといった

 

星々に新たな文明を築くのですが、地球にも流れ着いた難民たちがいました。

 

ライラから私達の太陽系に流れ着いた彼らは

 

二つの星に植民地を築きました。火星マルデク

 

よく、NASAとかが火星に生命はあるのかと話をしますが、火星の方が先です。

 

当時、地球は太陽から2番目の星で、金星は存在していませんでした。

 

そう、火星が太陽から3番目の星だったのです。

 

マルデクは4番目の星

 

マルデクはとても大きな惑星で人間が生息するにはに最適な環境でした。火星も。

 

大気もまた理想的で、海の水は十分にありました。

 

四季があった事から、今の地球と地軸の傾きが同じくらいだったと思われます。

 

地球はというと、一つの巨大な海でした。

 

大気も高密度な水蒸気で息が出来ない環境。

 

天王星は海王星よりも離れていて冥王星はまだ存在していません。

 

ライラ人は火星とマルデクで何千年もの間、平和に暮らしていました。

 

宇宙旅行の技術を持っていたのでお互いの星を行き来したり物々交換したり。

 

氷の彗星攻撃

 

ライラや今の地球をしたように、新しい星を見つけては資源と水を支配しようと目論む

 

アルファ・ドラコ二ア人達は遂に、火星とマルデクを見つけてしまします。

 

ライラへの攻撃から何千何万年か経っているのでしょうか?

 

未だに人間を敵だと見なしている彼らは攻撃を仕掛け戦争が起こります。

 

時系列で表すと2400000年程前。240万

 

流星や氷の彗星を彫刻みたく抉りだし、小さなブラックホールを作りだし

 

起動をコントロールさせて武器にしたのです。

 

そして、それをぶつけてきました。

 

天王星を通り過ぎた時に、星がひっくり返ってしまい横軸に地軸が傾きました。

 

98度に。

 

地球サイズの星が遥か昔にに巨大な氷にぶつかった形跡があります。

 

その星は衝撃で破壊され、天王星の赤道を27つの月が回っているのがわかります。

 

天王星の月々はその衝撃で出来たものです。

 

 

出典:https://userscontent2.emaze.com/images/3d59cb87-f9cc-47c2-9968-0c0b50431cf1/50ddb8b5-81cc-4cf9-89c2-e56dd397f3fb.png

 

一時間に64373キロの速さで地球サイズの星が衝突したらそうなりますね。

一番大きな月がタイタニアですがほとんどの月が岩と氷で構成されています。

 

彗星は更にマルデクに接近しました。

 

星に莫大な電磁ストレスを引き起こし、マルデクは爆発してしまいました。

 

彗星の接近を知ったマルデク人達は火星に逃げていました。

 

しかし、マルデクに住むほとんどの住人は一掃されてしまう。

 

破壊されたマルデクは小惑星帯になり、土星と木星の磁力に引かれて

 

それらの月となりました。

 

火星に接近した彗星は星の磁場を破壊し、大気ははぎ取られ海は蒸発。

 

多くの命を奪われ、生き残った人々は地下に避難しました。

 

また、マルデクの軌道は太陽から少し押されて離れてしまいます。

 

一つの巨大な氷彗星でマルデクと火星の両惑星をめちゃくちゃにし、文明に

 

大災害を与えた攻撃は二つの星の軌道を完全に把握していなければ出来ません。

 

レプティリアンはあちこちで暴虐と破壊を繰り返してきてこういう銀河レベルの戦争

 

の経験が豊富だという事。

 

彗星以外にも何かしらの粒子ビームを使用したとも思われます。

 

彗星が太陽まで接近したら、地球の周回軌道あたりで止めて

 

地球を新しい軌道へと押し出した。

 

氷の彗星は金星となり

 

地球が乾燥し始めたころ、住める環境を整えたのです。

 

恐竜を食料とし、文明を辿ると

 

エホバ、ラー、エンリル、マルドゥク、エンキと言った神と崇められた

 

レプティリアン達が地球に文明が誕生した頃から政権を握っていたのです。

 

 

マルデクの記憶が残っている方も地球にはいらっしゃいます。

 

第一の地球と言っても良いでしょう。

 

今の地球はどういう運命をたどるのであろうか。。