こんばんわ
大学の頃に彫刻の授業というのがありました。
彫刻と言っても木だけではなく金属や布、色々なものを使っての授業でした。
日本と米国の大学の違いは
日本は入るのが難しいけど卒業するのが楽で自由な時間が多い。
米国は入るのが簡単だけど卒業するのが難しい。
芸術関係の大学でしたが、一つの教科で本を100ページ読んでくるなんて
当たり前でした。
話がずれましたが、彫刻の授業で友達がプロジェクトを終わらせる為に
休みの日に来て取り掛かっていたのですが
金属をハンガーみたいに高いところにかけて作業していて
器具をテーブルに落とすんですね。
1回使うごとにバタン!! という強い音が響き渡り
私はそれが好きじゃありませんでした。
ものにも命は宿ります。例えそれが人の造った器機や機械であろうと
命はあります。私の大嫌いな車にも(;'∀')
だから彼女が使用していたペンチ、落としたテーブル。
両方とも痛いという声が聞こえた気がしました。
ものを優しく扱えない人間が同じ人に優しく接することが出来るとは
思えません。
どうして、今頃になってこの話を思い出したのかはわからないけど
書きたいなと思ったのでシェア致しました。
全てのものに命が宿っている という事は問いかければちゃんと
答えてくれる。だから万物の声が聞こえる人間は
自然のように、地球のように優しい人。