こんばんわ
郵便局では手紙や荷物の配達だけでなく金銭の貯金や保険といった
金融業務をおこなっている。
日本の郵便局には北海道拓殖銀行や日本長期信用銀行といった破綻した銀行からの
お金が350兆円も集まっていた。
このお金を使う権利は政府にあった。日本道路公団や住宅金融公庫へ貸し出して
使用したりなど。
しかし、郵政民営化法案が通った為、郵便・簡易保険・郵便貯金
の郵政3業務が民営化され、郵便局に集まったお金を国ではなく
民間会社などが使用可能になった。
さてさて
ここに大きな落とし穴ながある。
国が管理していた業務が民営化された事で何が変わったか。
別にいいんじゃないの?と思う人は考えてみてください。
郵政民営化が通るまでは日本全国の郵便局の業務は国が管理しており、
他国の会社や多国籍企業は入る事ができなかった。
民営化されてからは他国の保険会社等が日本の郵便局に普通に入り込んでしまった。
郵便局に集まったお金は日本のもの、日本国民のもの。
それを狙われたのです。
小泉さんは売国したわけです。
TPPも通しては絶対にだめ。
日本の農家は完全につぶされてしまう。
米国という国、国民が闇の権力者達につぶされてしまい、日本にもその波はきている。