魂には色々あります。
とても眩しく白く輝く魂。
真っ黒な魂。
その中間のグレー。
白い魂は己の使命を果たさんと頑張っている。
グレーは白にも黒でもないどちらになってもおかしくない。
問題は黒。。。
どうしようもないんです。
一度そうなってしまったらもう戻れないから。
死んで体から離脱しても天使がついていないので霊界に帰れません。
普通はみんな自分でどんな人生、どんな課題かを自分に与えて
生まれてきます。
でも黒魂はそれができない。
死んですぐにこの世に戻ってくる。
使命も何もないから成長しない。
どういうものが黒い魂かと言うと周りの事を何にも考えていない自分勝手な人。
自分だけよければそれで良い人。
人を殺めても何の罪の意識もない人。
エゴの塊。
サイコパス。
それでも、生きていくのドラマの三崎文哉はそうですね。
そういった人たち(黒い魂)が地球には3割いるのだから
世の中、簡単に良い方向に進んでくれません。
なぜ、天使がついていない人間がいるのか?不思議ですよね。
酷過ぎて天使がつきたくない。
また、ビッグバンですべての魂が誕生した際に、俺は自分の好きに生きさせてもらうよ
と神の元を去っていったもの。
自分から堕落していったもの など様々です。
黒い魂は霊界に戻れない。成長できない。どうしようもない。
しかし、これではあんまりです。
まあ、最終的には神に救われるのですが。
魂のレベルが高い星では白い魂しか存在しない。
地球から見れば夢のまた夢でござる。