こんばんわ(^Y^)
三月三日は桃の節句
なので、今日はモモについてのお話です。
モモ
花言葉: 気だての良さ、愛の幸福、恋の奴隷、天下無敵
私はあなたのとりこです、魅力と同じく誰にも劣らない
花: 私はあなたの掌中にある
ピンク: 気だての良さ、記念日
白: 純真、人柄の良さ
岡山県の花でもある
3/3は女子の健やかな成長と幸福を祈る節句の年間行事。
小さい姉と若い母のひな祭りの写真があったのだけど
ブログへのアップはNG。
古事記神話に登場する伊邪那岐命は難産で死んでしまい
妻、伊邪那美命を取り戻す為に黄泉の国に向かった。
死者の世界で妻はこう言った。
「私は、黄泉の国の食べ物を食べてしまったので、もう現世に戻る事は
できないのです。でも、みんなに相談します。それまで、この扉は
決して開けてはいけませんよ。約束しましたよ」
妻が戻ってくるのに待ちくたびれた伊邪那岐命は約束を破り
扉をそっと開いて中をのぞいてしまった。
すると、ウジ虫が大量にわいた伊邪那美命を雷神たちが取り囲んで
うずくまっているのが見えた。この光景に驚き逃げ出してしまったのだが、
姿を見られた恥ずかしさに怒り狂った伊邪那美命は黄泉醜女の大群に
あとを追うよう命じた。
追いつめられる伊邪那岐命は道ばたの一本の桃の木から実を三つ
もぎ取って投げつけると大群は撤退した。
伊邪那岐命は桃に感謝をしてこう言った。
「よくやった。これからも現世の人々が苦しんでいたら
助けてやっておくれ。これからは意富加牟豆美命と名乗るが良い」
それ以来、桃は魔除けとして使われるようになったのだ。
何だか、、変なお話だと思うのは私だけだろうか。。?
投げる?食べ物を祖末にしてはいけないでしょう。
ましてやこんなに美味しい物を!
桃は売ってなかったけど
見てよ
このイチゴ。離れられないんだね(*>ω<*)
チェリオ~☆


