こんばんわ~
今宵も風が強くって寒いですね。。
このあいだ、街中を歩いていて、あるお花屋さんで花を眺めていたら
花屋のおばさんが声をかけてくれたので花のお話を少ししました。
福寿草の花は売る時期が一月からだから置いてなかった(TnT)
その代わりにクノウをササッとスケッチ
絵のないお話は絶対頭の中でイメージが浮き出ます。
遠い海をずっと見つめ続けるフィリス。
暖かい太陽の下で微笑むクノウ。
バンダの花は寒さに弱く、真っすぐに伸びないって聞いたので納得。
みんな真っすぐじゃつまらないよね。さすが個性の花♪
スターチスも置いてあった。
他にはチューリップ、ガーベラ、デンドロニウムも。
そして、クロッカスの花が出て来て詳しくなかったのでおうちに帰って
調べました。
クロッカス
花言葉:青春の喜び・楽しみ・切望・羨望・歓喜・あなたを待っています・
私を信じて下さい・あなたを信じながらも心配です・信頼・
不幸な恋・悪口をいうな・堅実
黄: 私を信じよ
空: 心配ながら信じる
赤: 愛しすぎる心配
紫: 愛して後悔する
雪解けを待っていたかのようにぽかりと咲き出すクロッカスは
ヨーロッパでも、古くから春の訪れを告げる花として親しまれている。
朝に開き、夕方は閉じる花。
ギリシャ神話にこんなお話があります。
クロッカスと言う美青年は神々の血を引いており医学の能力にも優れていた。
テルモピレーの温泉で富豪の未亡人の病気を治して、娘のリーズとは恋仲
になった。でも、リーズには婚約者がいました。二人のことを知った未亡人は
急に娘を連れて帰ってしまったのです。
クロッカスの訴えを聞いた美と愛の女神アフロディテは使者として1羽のハトを
送ったのだが、未亡人はハトに弓を向け心臓を射抜いてしまった。
すると、その矢には神罰が下り草むらに身を潜めていたリーズの命をも
奪ってしまった。後を追ってきたクロッカスはリーズの婚約者に殺されてしまう。
女神アフロディテはクロッカスを花に変え、リーズを青い色をしたアサガオの
花に変えた。
学校の授業でアサガオを育てた事がある人はいるでしょうか?
育てた季節を覚えていたら凄いと思う!
クロッカスは春
アサガオは夏
花と姿を変えた二人は季節の壁に阻まれ
今も一緒にはなれず離れ離れなんです。。
二つの花を一緒にさせたい。。
そう思うのはいけないことですか?

