親より先に亡くなる子の命。

ムーの事を考えていたら、人間ではなくても

溢れる悲しみは一緒。。自分が前世で

抱きしめていたお墓は私の子のだったのだろうか?



もうすぐ読み終わる ”生きがいの創造” には

若くしてなくなる命にも理由があると書かれている。

親より先に亡くなった魂も自分の死に後悔はなく

むしろ、その死によって、親や家族の精神的成長を

早める役割があり、それを果たす為に今回の

物質世界での自分の役目は短期的な計画のもと

自分自身で決めてくる。つまり、役割を全て果たしたら

この世にいる理由もなくなり、霊界に戻るということ。

元々の居場所が霊界。。つまり人間界で言う死は脱皮であり

どれほど学んだか、どれほど人々を愛したかで魂が進化し

次の計画を立てるの。



そこを読んだ次の日、つまり今日のニュースで

上野にいるパンダのシンシンの赤ちゃんが亡くなった

事を知る。短い命にもちゃんとした理由はある。

まだまだ、学ばなきゃいけない事がたくさんで

地上世界そのものが大きな学校ですね。


素晴らしい本は私にとって心の栄養☆



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