アインバルトの脳内アイデア出力帳 -4ページ目

アインバルトの脳内アイデア出力帳

思いついたアイデアをダダ漏れさせます。ご利用はご自由に、自己責任で。うまくいった方はコメントくれるとうれしいです。

今はまだ難しいかもしれないが、電子ペーパーとして使える薄く表示が白黒、もしくはフルカラーで常時オン、ある程度柔らかさがある、という感じのシートを10ページ分ほど用意し、バインダー風に使う。

バインダーの基部にあたる部分と表紙と裏表紙にあたる部分にメモリとコントロール基盤、超薄型バッテリーを組み込む。表紙と裏表紙の外側はフルカラーのシートを貼っておく。裏表紙は太陽電池でも良いかもしれない。完全透明太陽電池シートが可能なら、外側の表示シートの外に張り付けてもよいと思う。

形としては、とても薄い本のような感じ。物理的にページをめくれるが、電子ブックという感じに。

この表示シートには、クアルコムのmirasolディスプレイがかなり向いていると思う。

本としてもアルバムとしても使える。
教科書的な使い方に向いていると思う。

表紙と裏表紙の内側に、表示する本などの切り替え等をおこなうコントローラーがついていて、10ページが終わると次に移るボタンや戻るボタン(タッチパネル式もよいが、省電力等を考えると物理ボタンがよいと思う)、本の切り替え等をおこなうタッチパネル式のディスプレイを搭載する。
本の切り替え等は裏表紙を丸々タッチパネルにしてもよいと思う。こちら用の物理タイプのスライド式表示ボタンならば、間違って当たって切り替わったりしにくいと思う。

表紙と裏表紙に表示シートを使うのは、今の本に合わせて表紙を変えられるようにするため。
ページ自体は表示シートのみにすることで、それなりに薄くなると思う。
専用ソフトを使えばだれでもブックデータを作れるようにしたり、各種形式から変換可能or表示可能にするとおもしろい。
また、データの移動にNFCやBluetoothを使えるようにすると、より気軽に使えそう。
Wi-Fiもあるとより良いが、消費電力や設定の面倒さがネックになりそう。

やっぱり本は手でめくる楽しさがないとね~