青物の状況も良くなさそうなので、毎日ガチンコ鯛ラバ三昧です。
ところが、土曜は人が集まりません・・・
そこで翌日にそなえて一人で偵察へ。
この日は底物の嬉しい外道が食ってきました。
良型マゴチ
鯛の方もポツポツヒットし、リリース除いて4枚キャッチ。
美味しそうな底物が釣れたら夜は四国三郎さんへ。
胸鰭が色鮮やかなホウボウとマゴチ
マゴチの煮付け
このサイズのマゴチが旨いのは当然ですが、驚いたのはホウボウ!
ホウボウといえば松山沖ではレアな魚ですが、実家の近くではホウボウ狙いの
ジギング船が出て、多い時には一人100本釣れるぐらいよく獲れる魚です。
もちろん地元ではスーパーなどにも安く出回っていてよく食べられる魚なのですが、
特に特徴のないあっさりとした白身で、これまで旨いと思ったことがありませんでした。
しかし松山沖のコンディションのいいものをプロが料理すると全然違いますね!
刺身はもっちりした食感で旨味も十分。
マゴチと比べても遜色ない味わいでした。
これが数いる魚なら狙って釣るところなのですが・・・




