潮の動き出す時合に合わせて少し遅めの出船です。
前日の状況が分かっていると、効率よくポイントを組み立てられます。
できることなら毎日出たいですね。本当に。
まずは釣りの前に某島へ上陸。
一升瓶を抱えて、先日船の調子が悪くなった時にお世話になった漁師さんの家へ。
昔ながらの漁村の風景が広がっています。
海上から見た印象と違って、内陸の方まで家屋が密集しており、
意外と大きな集落ですね。
まずは潮が緩いので根回りを攻めると、早速Tさんの竿が曲がります。
よく太っていていい感じです
前半苦戦したFさんにもヒット!
さて、ここから釣るのと動画撮影に忙しく、写真をあまり撮っていません。
しかしどういうわけか、カメラを回すと不思議と食いが止まりますね。
浅場ではカメラを装着したままキャスラバに挑戦してみました。
最近キャスラバに使用しているのは、エバーグリーンのバス用バレットシンカーに
紅牙の組み合わせ。
タングステンの1ozが2個で1000円ちょっとと、鯛ラバ用ヘッドよりだいぶ割安です。
キャスラバポイントでは1枚だけでしたが、バーチカルではコンスタントに当たり続け、
潮が緩むまでに何枚釣ったか、数えるのが面倒になってきました。
最後にいくらか潮が残っていそうな根回りのポイントへ行ってみましたが、
既に止まりかけの状況。
そろそろ引きの動き出しに合わせて青物ポイントへ移動しようかと思ったところで、
何やら海面が沸騰し始めました。
慌ててサージャーをキャストしてみますが、イマイチな反応。
ベイトはサヨリとイワシで、十分見えるサイズなのになかなか食ってきません。
しかし、しばらくの間散発的に沸くナブラを追いかけまわし、
60cmぐらいのハマチをなんとか3本キャッチ。
残念ながらヒットの瞬間を撮影することは叶わず。(静止画もなし)
ナブラが落ち着いたところで鯛を〆ながら枚数を数えてみると、
20枚の大台にあと1枚ということが判明。
ハマチはジギングではあまり期待できなさそうなので、引きの動き始めで再び鯛へ。
ここで2枚追加して、3人で21枚とハマチでした。
大きいのでも50cm台ですが、久々に大台に到達。
今の時期にしてはチャリコが少ないのがいいですね。
Tさんは一人で10枚キャッチ。
上手い人がいると数字が伸びます。
この日は予想外の快晴に襲われ、途中で飲み物が残り少なくなってしまいました。
皆さんも熱中症対策にはお気をつけ下さい。
今週は金土日出船予定です。






