土曜はHさんと二人でまずタコから探ってみますが・・・気配がないため鯛へ。
タコも時期的にそろそろ終わりですかね。
さて、鯛ですが、まずは近くの浅場でキャストしてみたものの、チャリコしかいません。
去年は中型までがよく釣れたところなのですが、今年はサイズが・・・
大きく移動してまた砂地ポイントを探ってみたところHさんに良型。
続いて60cmクラス
ここで潮が緩むまでに8枚キャッチ。
そして潮止まり前後は久々のクログチ捜索活動へ。
まずは某島沖水深160mでジグを落としてみますが、二枚潮がきつく
200gのジグでは底取りが厳しい状況。
スラスターが欲しいですね。
浅めのポイントへ移動してみると、いい反応を発見!
早速ジグを落とすとベタ底でガツンと来ました。
久々のクログチ、しかも良型かと思いきや、上がってきたのは細長い魚。
深場で細長い魚といえばタチウオかハモですが・・・
クロアナゴ?いや、白い斑点があるのでマアナゴですよね。
またジギングで釣った魚の種類が増えました。
もう一度同じ反応のある場所を流してみると、今度は本命。
サイズは小さいですが、2ヶ月ぶりの再会です。
4回流してジグを落としたのは私だけでしたが、この後もう1本追加。
乗っ込みの時期のようにはいきませんが、まともに狙えばそれなりに獲れそうですね。
この後引きが入りだしたところでまた鯛を狙ってみますが、台風前に良かった
ポイントが全く食わず。
気づくと、近くの青物ポイントに遊漁船が集まっているのを発見。
急流で根の荒い難しいポイントですが、なんとか操船しつつジグをシャクってみます。
しかしアタリは全く無し。
最近の青物はジグに反応が悪く、エサでないとなかなか食ってこないそうです。
呑ませの季節にはいくらなんでもまだ早いはずなのですが・・・
この日はリリース除いて鯛10枚にクログチ、アナゴでした。
翌日はTさん、Fさんを乗せて鯛→青物のコース。
前日当たったポイントを中心に攻めてみました。
長くなったので後半へ続きます。





